研究費
公開件数:4件

No.1
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(C)
タイトル スポーツメンタルトレーニングとスポーツカウンセリングの共通性と独自性
提供機関
制度名
研究期間 2016/04/01-2019/03/31
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 3,380,000
概要

No.2
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(C)
タイトル トップアスリートにおける心理的競技能力評価尺度の開発に関する研究
提供機関
制度名
研究期間 2013/04/01-2016/03/31
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 4,680,000
概要

No.3
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 若手研究(B)
タイトル メンタルトレーニングの効果に関する量的・質的データの検討
提供機関
制度名
研究期間 2009/04/01-2012/03/01
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 4,160,000
概要 本研究は,メンタルトレーニング実施中のアスリートの心理的変化を量的・質的の両側面から検討することを目的とした実践研究である.検討の結果,アスリートにとって心理専門家との関わりは,単に心理的スキルの向上だけでなく,自己評価に関連する判断基準や心理的スキルに対する価値観などの心理的側面にも影響を与えていることが明らかとなった.

No.4
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 若手研究(B)
タイトル 心理的スキルとパフォーマンスの因果モデルの構築とメンタルトレーニングへの適用
提供機関
制度名
研究期間 2005/04/01-2008/03/31
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 3,300,000
概要 心理的スキルとパフォーマンス間の因果構造を構築し,縦断的調査による因果モデルの実証的検討を行った.心理的スキルは試合中の心理状態に影響を与えることが示唆された.特に競技意欲,自信,精神の安定集中因子から試合中の心理状態を19.3%説明できることが示された.縦断的調査による因果モデルの実証的検討においては,「精神の安定・集中」因子とパフォーマンス指標の間で有意な相関関係が認められ,因果モデルの妥当性が検証された.