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日本大学 
生産工学部 
電気電子工学科 

更新日:2019/11/03 
助教 
矢澤 翔大 
ヤザワ ショウタ 
YAZAWA Shota 

1986年生まれ  
Tel.047-474-2412  
Fax.047-474-2399  

その他の所属・職名 (公開件数:1件)
日本大学 

経歴 (公開件数:1件)
日本大学生産工学部電気電子工学科  助手  2014/04/01-現在 

学歴 (公開件数:3件)
日本大学  生産工学部  電気電子工学科  2009/03/31  卒業  国内 
日本大学  生産工学研究科  電気電子工学専攻  博士前期  2011/03/31  修了  国内 
日本大学  生産工学研究科  電気電子工学専攻  博士後期  2014/03/31  修了  国内 

学位 (公開件数:1件)
博士  日本大学  2014/03 

教育・研究活動状況
人類はあと何年地球に住み続けることができるでしょうか。
日々、便利に進化していく生活の代償として生活汚水・有機化合物の発生がおこり、健康への影響が懸念されています。
本研究室では、生活環境の向上にむけて、光触媒・放電技術を活用して水処理や室内環境改善(ホルムアルデヒド分解)など、最適な条件を検討・方法について研究を進めています。 

研究キーワード (公開件数:2件)
静電気応用 
環境工学 

研究テーマ (公開件数:3件)
光触媒による有害物質の分解・水浄化に関する研究  2014-現在 
静電噴霧法を用いた薄膜生成に関する研究  2014-現在 
放電・プラズマを用いた光触媒の高活性化・可視光応答化に関する研究  2014-現在 
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論文 (公開件数:22件)
PETフィルムに成膜した酸化チタン薄膜の光触媒活性  静電気学会誌  2018/01/31 
Experimental study of the visible-light photocatalytic activity of oxygen-deficient TiO2 with Ar/H2 prepared plasma surface treatment  Japanese Journal of Applied Physics  2015/01 
水素マイクロ波プラズマ処理による可視光応答化酸素欠損型光触媒の製作  静電気学会誌  2013/05 
静電噴霧法を用いたDMFC用触媒層の乾燥温度と発電性能の関係  静電気学会誌  2018/01/31 
Study on Gas Flow Rate of H2-Microwave Plasma Processing for Slightly Reduced TiO2  Proc. of The International Conference on Electrical Engineering ICEE2014 CD-ROM  2014/07 
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研究発表 (公開件数:111件)
口頭発表(一般)  窒素プラズマ照射によるFe-Co箔の窒化  静電気学会全国大会  2019/09/12 
口頭発表(一般)  RFマグネトロンプラズマ法による 窒化鉄生成の試み  電気学会全国大会  2019/03/12 
2段階型光触媒を用いた水分解による水素生成  第51回日本大学生産工学部学術講演会  2018/12 
銅担持可視光応答酸化チタンの開発  第51回日本大学生産工学部学術講演会  2018/12 
静電噴霧法により作製したDMFC用触媒層の電極間距離の検討  第51回日本大学生産工学部学術講演会  2018/12 
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