論文
公開件数:13件

No.1
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル オサマ・ビンラディンを追え(下)
ーテロ対策におけるシギントの役割
著者 茂田忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 157, 36-41
出版日 2018/07/30
ISSN 0388-4325
DOI
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概要  世界各国におけるテロ対策では、シギントが重要な役割を果たしている。本稿は、9.11テロ以降オサマ・ビンラディン殺害に至るまでのシギントの貢献、及びテロ対策(テロ容疑者の解明やテロ企図容疑者の発見)におけるシギントの役割を記述したものである。
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No.2
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル オサマ・ビンラディンを追え(上)
ーテロ対策におけるシギントの役割
著者 茂田忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 156, 18-26
出版日 2018/04/25
ISSN 0388-4325
DOI
URL
概要  世界各国におけるテロ対策では、シギントが重要な役割を果たしている。米国の元テロ対策センター長は「(シギント機関である)NSAが中心プレーヤーでなかったテロ調査というものは思い付かない」旨を述べている。本稿は、オサマ・ビンラディン対策を例にとり、テロ対策におけるシギントの役割を記述したものである。
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No.3
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル 米国の治安と警察活動④ 問題山積の自治体警察
著者 茂田忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 153, 52-59
出版日 2017/06/20
ISSN 0388-4325
DOI
URL
概要 米国の治安と警察活動の実態について、前号までに「奴隷制・人種差別」「銃社会」「ラフ・ジャスティス」の三つの視点から論考してきたが、これらの特徴が実は米国警察の一大特色である「自治体警察制度」と密接な関係にあることを、ボルチモア市警察、カリフォルニア州カーン郡の警察などを取り上げて論述したもの。
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No.4
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 単著
タイトル 米国における行政傍受の法理と運用
著者 茂田忠良
誌名 危機管理学研究
出版者 日本大学 危機管理学部 危機管理学研究所
巻号頁 創刊, 78-99
出版日 2017/03
ISSN 2432-5090
DOI
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概要 米国における行政傍受の法理と運用について、主として連邦最高裁、対外諜報監視裁判所の判決や行政傍受の運用に関する開示資料を基に、憲法規定との関係、行政傍受法制の基本構造、連邦憲法修正第4条と行政傍受の関係、行政傍受情報の捜査利用について論考したもの。
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No.5
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル 米国の治安と警察活動③ ラフ・ジャスティス
著者 茂田忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 152, 48-55
出版日 2017/03/15
ISSN 0388-4325
DOI
URL
概要 米国の治安と警察活動の実態について、警察官による安易な逮捕権の行使、警察官による射撃は射殺を前提としていること、警察官による実力行使の危害要件が低いこと、囮捜査の陰、殆どの犯罪が司法取引で有罪とされていること、死刑判決が極めて恣意的であること、矯正施設が劣悪であることなど、米国の刑事司法制度の全体像を解説したもの。、
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No.6
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル 米国の治安と警察活動② 危険に晒される警察官
著者 茂田忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 151, 52-59
出版日 2016/12/06
ISSN 0388-4325
DOI
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概要 米国の治安と警察活動に関して、銃社会アメリカでは、年間1万4千人の殺人が発生し、人口当りの殺人件数は日本の10倍であること、これを反映して、米国の警察官は1年間に平均して2000件以上の銃撃を受け、200人以上が被弾し、約50人が壮烈な殉職を遂げていることなど、米国の警察官が危険に晒されながら勤務していることを解説したもの。
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No.7
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル 米国の治安と警察活動① 奴隷制・人種差別の遺産
著者 茂田 忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 150, 44-51
出版日 2016/09/05
ISSN 0388-4325
DOI
URL
概要 米国の治安と警察活動の実態について、警察活動に起因する民間人死亡・殺害(年間千人以上)の現状を分析提示すると共に、奴隷制度とそれに続く人種隔離政策など黒人差別の遺産の観点から、解説したもの。
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No.8
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル オリンピックとシギント
著者 茂田 忠良
誌名 治安フォーラム
出版者 立花書房
巻号頁 22/ 7, 29-38
出版日 2016/06/13
ISSN
DOI
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概要 2004年アテネ・オリンピックでは、そのセキュリティ対策に米国シギント機関の国家安全保障庁が協力したが、その際アテネの電話システムに設置した傍受システムの概要とオリンピック後の混乱(ギリシャ当局によるCIA職員の国際手配に至る)について解説したもの。
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No.9
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 単著
タイトル 米国国家安全保障庁のシギント収集プラットフォームー通信基幹回線からの収集
著者 茂田 忠良
誌名 警察政策
出版者 立花書房
巻号頁 18, 188-211
出版日 2016/03/15
ISSN
DOI
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概要 警察政策学会資料第82号「米国国家安全保障庁の実態研究」(2015年9月)で国家安全保障庁のシステムや活動の全般について執筆したが、その後に入手可能となった資料を使い「通信基幹回線からの収集」及び「シギント活動の権限と規制」について分析を進めたもの。
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No.10
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル サイバー空間の雄ー米国・国家安全保障庁(下)
著者 茂田 忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 148, 54-63
出版日 2016/03/01
ISSN 0388-4325
DOI
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概要 サイバー空間の雄である米国の国家安全保障庁NSAについて、そのシギント収集分析活動、コンピュータ・ネットワーク作戦、英国との特殊関係とオンライン秘匿活動、カナダのサイバー・セキュリティ対策とテロ容疑者発見プロジェクト等について、概説したものである。
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No.11
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル サイバー空間の雄ー米国・国家安全保障庁(上)
著者 茂田 忠良
誌名 現代警察
出版者 啓正社
巻号頁 147, 36-43
出版日 2015/11/25
ISSN 0388-4325
DOI
URL
概要 サイバー空間の雄である米国の国家安全保障庁NSAについて、NSAを知る意味、NSAの基本事項、シギント活動の権限と規制、シギント収集態勢等について、概説したものである。
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No.12
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 単著
タイトル 米国NSA(国家安全保障庁)概観
著者 茂田 忠良
誌名 警察学論集
出版者 立花書房
巻号頁 68/ 5, 95-119
出版日 2015/05/10
ISSN 0287-6345
DOI
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概要 世界最強のインテリジェンス機関である米国・国家安全保障庁NSAについて、その発足と沿革、任務、予算・人員・組織、ナショナル・インテリジェンス(国家諜報機関)としての発展等を、開示資料等をを基にして概観したものである。
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No.13
掲載種別
単著・共著区分 単著
タイトル 生き甲斐ある人生を送るための職業観ー私が警察官に話してきたこと
著者 茂田忠良
誌名 あじさいセミナーろく(録)Ⅲ
出版者 慶応義塾大学出版
巻号頁 Ⅲ, 132-191
出版日 2011/05/20
ISSN 978-4-7664-1834-7
DOI
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概要 「あじさいセミナー」という毎年開催されて講演会で2009年に行った講演の記録。県警察本部長の休日の過ごし方、一線の警察官の生活、警察の不祥事の実際について簡単に述べた上で、体験談を交えながら、職業観、人生観、国家観について語ったもの。
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