研究発表
公開件数:18件

No.1
会議種別 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
タイトル ジェンダー研究の立場か」(共通課題:倫理学の現実(リアリティ)
会議名 日本倫理学会大会
開催年月日 2005/10/09
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概要

No.2
会議種別 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
タイトル <人間>の終焉とポスト・ヒューマン-<クリティカルなポスト・ヒューマニズム>をめぐって-
会議名 情報技術の展開と哲学
開催年月日 2017/11/03
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概要 本報告では、まずトランス・ヒューマニズムがテクノロジーや人間、そして、社会のあり方についてどのようなことを考えているのかを明らかにすることを試みる。そのうえで、トランス・ヒューマニズムとの対比を通じて、Herbrechterの<クリティカルなポスト・ヒューマニズム>が何を主張しようとしているのかを紐解いてみたい。

No.3
会議種別 口頭発表(招待・特別)
タイトル コンピュータを介したコミュニケーション論の再構築-ジェンダー分析の新たな視点
会議名 群馬大学2008年度社会情報学シンポジウム
開催年月日 2009/01/23
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概要

No.4
会議種別 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
タイトル WHOの健康の定義(共通テーマ:健康概念の再検討-幸福と病気の間-)
会議名 日本医学哲学・倫理学会
開催年月日 2003/10/23
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概要

No.5
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル クリティカルなポスト・ヒューマニズムとは何か
―Stefan Herbrechterを例として-
会議名 2017年度社会情報学会学会大会
開催年月日 2017/09/17
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概要 本研究では、「トランス・ヒューマニズム」との対比を通じてHerbrechterにおける「クリティカルなポスト・ヒューマニズム」がどのようなものであるかを明らかにした。Herbrechterのクリティカルなポスト・ヒューマニズムは、テクノロジーの進展が人間と人間の生活に大きな変容をもたらしつつあることを踏まえるという点ではトランス・ヒューマニズムと軌を一にする。しかし、Herbrechterのクリティカルなポスト・ヒューマニズムが人間と人間生活を変容させるテクノロジーの進展に注目するのは、<啓蒙主義的なニューマニズム>のうちの排除とヒエラルキーの構造を問い直しその構造を変容させる可能性をもつと考えているがゆえである。この点において、Herbrechterクリティカルなポスト・ヒューマニズムはトランス・ヒューマニズムと決定的に袂を分かつことを示した。

No.6
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル サイバーカルチャーにおける<身体>の現象学的分析-映画『Ghost in the Shell』をめぐって
会議名 社会情報学会大会
開催年月日 2014/09/21
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概要 本発表では、現象学的方法に基づき、押井守が監督した映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の草薙素子の身体図式・身体イメージの分析を試みた。人形使い事件前の草薙の言葉は、機械との接合により再構成された<身体>も紛れもなく<私>をうみだす要素であることを示唆していた。しかし、立花隆と押井の対談からは、事件後においては異質な者とのネットワークや相互作用が<身体>と捉えられるようになっていることが推察できる。

No.7
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル デジタル・パフォーマンスと初音ミクの接続:身体解釈の新たな系譜を探る
会議名 社会情報学会(SSI)学会大会
開催年月日 2015/09/14
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概要 本発表では,  初音ミクがどのような身体解釈を示唆しているのかを, いわゆる「デジタル・パフォーマンス」の系譜と接続させることにより明らかにすることを試みた。具体的には, マース・カニングハムのパフォーマンスと初音ミクの比較検討を通じた考察を行った。そして, その考察において, カニングハムと初音ミクに共通するのは, 身体を何かの内面的なものの表現として考えることの否定であることを示した。すなわち, 初音ミクとデジタル・パフォーマンスのあたらな系譜学が示唆するのは,フーコーの言うような「牢獄たる魂」からの身体の解放にほかならず, そのような身体の「牢獄たる魂」からの解放はまた, 身体を脱自然化し, これまでとは異なるあり方への扉を開きつつあると結論づけた。

No.8
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル 生成としてのサイボーグ
会議名 2011年社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究大会 
開催年月日 2011/09/10
URL
概要

No.9
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロールプレイング・ゲーム)におけるジェンダー・スウィチングに関する一考察
会議名 JASI・JSIS・2007年度合同学会大会 
開催年月日 2007/09/08
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概要

No.10
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル 「「自己決定権」をめぐる道徳哲学的考察-出生前診断をめぐって-」『(共通テーマ)教育学における優生思想の展開-歴史と展望-』
会議名 教育思想学会
開催年月日 2005/09/19
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概要

No.11
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル 「病気・障害」をめぐる優生学的言説(共通テーマ:母性主義思想、優生学、同化政策、バイオエシックスと教育学)
会議名 教育哲学会
開催年月日 2000/10/15
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概要

No.12
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル 生命倫理学の挑戦:<自己決定>概念の再構築
会議名 日本保健医療社会学会定例研究会
開催年月日 2012/03/11
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概要

No.13
会議種別 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
タイトル バイオエシックスにおける<自己決定>概念をめぐって
会議名 「中東イスラーム諸国における生殖医療と家族」研究会
開催年月日 2015/11/30
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概要 バイオエシックスのおける「自己決定」概念の展開を生殖補助医療の文脈においてたどった。そのうえで、今求められているのは、<自己決定>という概念を放棄することではなく、今一度「具体的個人」としての患者が主役になることを切り開くものとしてその概念を再構築することであるという立場から、その概念の再検討を行った。

No.14
会議種別 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
タイトル 「『合理的配慮』をめぐって」へのコメント
会議名 「『合理的配慮』をめぐって」
開催年月日 2017/09/26
URL
概要 本発表では、障害者差別解消法が提供を求める『合理的配慮』についての議論に関してコメントを試みた。その際には、障害者に関する「合理的配慮」の提供のための「第三者による負担」を考えるにあたって、「自己利益を超える規範的正当化」の必要性を感じられた背景は何か、当事者から「障害あるアメリカ人法」の制定時のような声があがるようなことはなかったのかといった論点からコメントをした。また、LGBT関連の動きとの関連についてコメントを行った。さらには、現在の<生産第一主義的な>教育・雇用の場に入ることが「できない」状態の人たちにとっての「差別解消」とはどのような状態なのかといった問題にも立ち入りコメントした。

No.15
会議種別 その他
タイトル 『ポルノグラフィと女性の性的主体性』へのコメント
会議名 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
開催年月日 2003/05/28
URL
概要

No.16
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル 『人身売買とセックスワーク論』へのコメント
会議名 お茶の水女子大学公開研究会
開催年月日 2007/11/03
URL
概要

No.17
会議種別 その他
タイトル 「ジェンダー研究の立場から」『共通テーマ:地域にねざした女性の健康支援』
会議名 これからのウイメンズヘルス研究会
開催年月日 2005/07/09
URL
概要

No.18
会議種別 その他
タイトル 医療の人間科学的側面をいかに教育するか
会議名 東京医科歯科大学シンポジウム
開催年月日 1997/05/10
URL
概要