Subject of research
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No.1
Subject of research コンセプチュアルアートとしての映像創作の研究
Summary 現代芸術では作品とキャプションとが、鑑賞者の作品に対峙する姿勢を導く機能を果たしており、これまでの創作でも作品と言葉の関係を読み直すことをコンセプトの第一としてきたが、この認識をさらに拡張していきたい。具体的には、映像(moving image)として制作されたイメージを、写真(still image)として再構成することによって、その境界線を顕にするというコンセプトの実現にむけて、映像(moving image)と写真(still image)の再現性の違いなどの実験を試みる。
Research period 2018/04/01-2020/03/31