研究発表
公開件数:91件

No.1
会議種別 その他
タイトル Attractive composite layered chitosan-calcium alginate membrane involved with utilized mechanical strength and mass transfer character
会議名 10th Asia-Pacific Chitin & Chitosan Symposium (10th APCCS)
開催年月日 2013/10/07
URL
概要 アルギン酸カルシウムとキトサンの複合二重膜の調製に成功した。この膜の機械的強度ならびに物質の透過性能の評価を行った。膜の強度はアルギン酸カルシウムの分量に依存しており、物質の透過性能は目的物質と膜の間の静電的な相互作用により変化した。

No.2
会議種別 その他
タイトル A novel approach
to form water-stable chitosan membrane focused on acid-base neutralization process of membrane casting solution for application to sensitive molecular size recognition and water permeability
会議名 10th Asia-Pacific Chitin & Chitosan Symposium (10th APCCS)
開催年月日 2013/10/06
URL
概要 既往の研究において,キトサン膜の高分子鎖の平均分子量および脱アセチル化度が製膜条件として着目されていたが,本研究では,第三の操作要因としてキトサン流延液の酸―塩基の中和プロセスが膜の純水透過性能ならびに物質透過性能を制御するために重要な要因であることを明らかにした.

No.3
会議種別 その他
タイトル Advantageous of supercritical carbon dioxide for lipid modification by immobilized lipase
会議名 Engineering Conferences International
(Enzyme Engineering XXII: Emerging Topics in Enzyme Engineering)
開催年月日 2013/09/24
URL
概要 高圧にも耐えうる固体担体としてAccurelにリパーゼを吸着・固定化し,固定化リパーゼを調製した.固定化リパーゼを用いた脂質の改質反応に,溶媒として超臨界二酸化炭素を導入した.超臨界二酸化炭素中でも,固定化酵素反応の活性は,高度に維持され,安定した反応収率の発現に成功した.

No.4
会議種別 その他
タイトル High performance and repeated use of immobilized lipase for lipid hydrolysis involved with hydrophobicity of reaction media
会議名 6th International Congress on Biocatalysis (biocat 2012)
開催年月日 2013/09/04
URL
概要 本研究は,Accurelを用い固定化リパーゼを調製し,脂質の加水分解反応を行った.酵素反応における疎水性反応において高活性を維持する溶媒の選択・決定した.また,繰り返し利用においても,高活性の持続に成功した.

No.5
会議種別 その他
タイトル Regulation of Surface Roughness of Chitosan Membrane By Silica Micro-particles and Improvement of Mass Transfer Flux
会議名 9th World Congress of Chemical Engineering
開催年月日 2013/08/20
URL
概要 食品由来の構造多糖類としてカニやエビの殻の主成分であるキチンに注目し、これを脱アセチル化処理して得られるキトサンの糖鎖ネットワーク制御によって、リガンドとするCibacron Blue F3GAを導入し、タンパク質に対する吸着機能を最大限に発見させることである。 特に本研究の特徴としてシリカマイクロ粒子(22~37μm)を用いて膜表面改質することにより、水透過流速を大幅に増加させた。アフィニティーキトサン膜によって、タンパク質に対する高流束の高度な分離・回収を行い、食品並びに生体由来の未利用資源の高度利用とともに新しい高度選択性分離プロセスを提案する。

No.6
会議種別 その他
タイトル Fluid dynamic properties of chitosan aqueous solution and effect of concentration on Arrhenius parameters
会議名 9th World Congress of Chemical Engineering
開催年月日 2013/08/20
URL
概要 脱アセチル化度や濃度,粘度,温度の変化によるキトサン酢酸水溶液の基礎物性の評価を行った。高濃度、低温度、低い脱アセチル化度の条件下で溶液は高い粘度を示した。脱アセチル化度の増加に伴い頻度因子は減少し、活性化エネルギーは増加した。

No.7
会議種別 その他
タイトル Impact of physicochemical character of hydrophobic porous carrier on reactivity of immobilized lipase progressing toward higher reaction rate and high yield in repeated use
会議名 20th International Congress of Chemical and Process Engineering (CHISA 2012)
開催年月日 2013/08/19
URL
概要 起源の異なる4種のリパーゼ(Candida rugosa, Rhizopus arrhizus, Wheat Germ, Candida cylindrecea)を疎水性多孔質ポリプロピレン担体に吸着・固定化した.担体の物理化学的物性を明らかにしながら,疎水性の基質・溶媒でも高活性を維持できる反応条件・担持条件の決定をした.疎水性多孔質担体の物性を理解し,その機能的役割を体系化することで,高速かつ高収率の固定化,高活性の発現に成功した.

No.8
会議種別 その他
タイトル Characterization of protein ultra filtration through surface modified various molecular weight chitosan membrane which binding Cibacron Blue F3GA as affinity ligand
会議名 The 8th Conference of Aseanian Membrane Society
開催年月日 2013/07/20
URL
概要 カニ・エビなどの殻が廃棄されている資源から得られる高分子多糖-キトサンに生体反応性の高いアミノ基を大量に保有するため、アフィニティー膜としての利用が大きな潜在力を秘めている。本研究ではシリカ粒子(22〜37μm)を用いて異なる分子量のキトサン膜の表面を改質し、リガンドとするCibacron Blue F3GAをキトサン膜に固定化させて、新規アフィニティー膜の調製に成功した。膜の透過
性能並びにタンパク質(Lysozyme (14kDa), Trypsin
(20kDa), Pepsin (34kDa), Albumin (43kDa) and Bovine serum albumin (69kDa))に対するそれぞれの親和性の違いを評価し、その組み合わせが一つの重要なポイントとして考察された。

No.9
会議種別 その他
タイトル Contribution of solvent hydrophobicity on absorption of quercetin by zeolite
会議名 33rd International Conference on Solution Chemistry
開催年月日 2013/07/08
URL
概要 ケルセチンはポリフェノールの一種で,抗酸化成分として期待できる.ゼオライト(平均粒子径2.1mm)を利用し、5種類のアルコール溶液中からのケルセチンの吸着分離を試みた。Freundlich式の吸着定数であるKF及び1/nは疎水性指標Log P=1.8の条件下で著しい変化を呈することが判明し,ケルセチン自身の疎水性と強い相関が示唆された.

No.10
会議種別 その他
タイトル Development of low energy lipid modification processes by immobilized lipase in supercritical carbon dioxide
会議名 The 9th Asia Pacific Conference on Sustainable Energy & Environmental Technologies (APCSEET 2013)
開催年月日 2013/07/04
URL
概要 疎水性多孔質Accurelにリパーゼ(Rhizopus arrhizus)を吸着・固定化させた.固定化リパーゼを用いた脂質改質反応に,溶媒として超臨界二酸化炭素を使用した.高活性発現に向けて,低いエネルギーコストと環境負荷の少ないシステムの設計を行った.
 

No.11
会議種別 その他
タイトル Low energy cellulose degradation by cellulase with pretreatment using ultrasonic irradiation
会議名 The 9th Asia Pacific Conference on Sustainable Energy & Environmental Technologies (APCSEET 2013)
開催年月日 2013/07/04
URL
概要 草本系セルロースのケナフを用いて,超音波前処理による酵素加水分解反応の反応活性の向上を図った.起源の異なる2種のセルラーゼを用いた場合でも,超音波照射により反応収率並びに反応速度が向上した.さらに、超音波照射することで試料のセルラーゼ吸着量が増大したことから,超音波照射の前処理による反応加速効果の原因を明らかにした.

No.12
会議種別 その他
タイトル Impact factors to regulate mass transfer characteristics of stable alginate membrane performed superior sensitivity on various organic chemical
会議名 20th International Congress of Chemical and Process Engineering (CHISA 2012)
開催年月日 2012/08/26
URL
概要 架橋電解質が高濃度(1 M)の条件で調製したアルギン酸膜ではグルロン酸ブロックの影響が増大であり、G-Gブロックとカルシウムイオンによって形成されるEgg-box junctionがナノスケールでの表面構造ばかりでなく、低分子量物質の拡散も支配する要因であることを、アルギン酸ポリマーの学術分野で初めて明らかにした。

No.13
会議種別 その他
タイトル Outstanding molecular size recognition and regulation of water permeability on κ-carrageenan-pullulan membrane involved in synergistic design of composite polysaccharides
-structure
会議名 20th International Congress of Chemical and Process Engineering (CHISA 2012)
開催年月日 2012/08/20
URL
概要 溶液中の色素分の除去や分離について、膜処理が一つの有効な方法と考えられる。さまざまな材料で調製された膜を限外ろ過膜として用い、食品・工業工場の廃水処理・再利用に使われている。本研究では構造多糖類(κ-carrageenan&pullulan)を複合させ、機能性膜の調製に成功した。生体高分子のナノ構造を利用し、色素を分子レベルで分離することができた。膜構造はSEMを用いて観察された。溶液の透過速度係数と溶液の粘度との相関を評価された。

No.14
会議種別 その他
タイトル Desirable Synergetic Network of κ-Carrageenan and Pullulan to Create Marine Polymer Based Membrane: An Excellent Molecular Permeation and Sufficient Mechanical Strength
会議名 The 9th Asia-Pacific Marine Biotechnology Conference (APMBC2012)
開催年月日 2012/07/14
URL
概要 海洋性生体高分子の可能性に注目し、自立した高分子膜としての製膜方法の確立に成功するとともに、分子量が1000以下の比較的低分子領域で、優れた分子サイズ認識能を示すことを明らかにした。海藻由来のκ-carrageenanとpulluanを複合させ,複合膜の調製に成功した。物質透過性能は分子量の変域(60~1017Da)は17倍にもかかわらず、膜内の有効拡散係数は15000倍の変化を呈し、極めて優れた分子サイズ認識能力を発見した。

No.15
会議種別 その他
タイトル Dominant role of alkali treatment on mass transfer character and mechanical strength of chitosan membrane
会議名 The 9th Asia-Pacific Marine Biotechnology Conference
(APMBC2012)
開催年月日 2012/07/14
URL
概要 海洋資源由来のキトサン膜の調製においてアルカリ水溶液浸漬処理が物質透過性能ならびに機械的強度において支配的な役割を果たすことを明らかにした。物質透過性能の指標の一つである純水透過流束は水酸化ナトリウム水溶液の浸漬濃度に比例する。したがってキトサン膜の高分子鎖ネットワークの形成は浸漬濃度に支配されていることが明らかになった。

No.16
会議種別 その他
タイトル Novel Application of Alginate Polymer to Make a Flat Membrane and Promising Role of α-L-Guluronic Acid Blocks to Regulate Mass Transfer Capability with High Molecular Size Recognition
会議名 The 9th Asia-Pacific Marine Biotechnology Conference
(APMBC2012)
開催年月日 2012/07/14
URL
概要 海洋資源であるアルギン酸カルシウムの架橋メカニズムに注目することで、膜の物質透過特性の制御の可能性を見出した。自由拡散のみを推進力とした分離操作であるにも関わらず、分子サイズによる糖類の選択的分離を達成した。アルギン酸膜の優れた分子分画性能を活用することで、食品製造プロセスへの利用が期待できることを、海洋資源の分野で初めて明らかにした

No.17
会議種別 その他
タイトル Excellent dyes removal and remarkable molecular size rejection of novel biopolymer composite membrane
会議名 The 7th Conference of Aseanian Membrane Society (AMS7)
開催年月日 2012/07/05
URL
概要 構造多糖類κ-carrageenan-pullulan複合生体高分子膜の調製に成功した。新規機能性膜用いた限外濾過分離法による色素成分の除去(分離)技術について検討した。五つの分子量(327Da -1017Da)の異なる色素を用い、膜の物質透過処理試験を行った。各分子量物質の阻止率を測定することによって、複合膜の分子分画量を計算した。κ-carrageenanの質量比が0.33と0.66の複合膜について、それぞれの分子分画量は327Daと466Daであった。分子量466Da以上の色素の阻止率は96〜98%で優れた分離効果が現れた。

No.18
会議種別 その他
タイトル Influence of alkali treatment on mass transfer character and mechanical strength of chitosan membrane)
会議名 The 7th Conference of Aseanian Membrane Society (AMS7)
開催年月日 2012/07/05
URL
概要 キトサン膜の調製におけるアルカリ水溶液浸漬処理の濃度による影響を機械的強度ならびに物質透過性能の側面で評価した。機械的強度は水酸化ナトリウム水溶液の浸漬濃度が1.0Mの時に最大破断応力および最大ひずみが最も高く、浸漬処理の最適条件である。また、物質透過性能の指標の一つである有効拡散係数は浸漬濃度に依存することから、アルカリ水溶液浸漬処理はキトサン膜の細孔径を制御できる可能性を示した。

No.19
会議種別 その他
タイトル Attractive Potential of Marine Biopolymer for Composite Membrane involved with Selected Separation by Desired
Networks Achieved Molecular Size Recognition.
会議名 14th Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress (APCChE2012)
開催年月日 2012/02/23
URL
概要 海洋性ポリマーκ-carrageenanとデンブン由来の多糖類pullulanを混合し、生体高分子膜の調製に成功した。κ-carrageenanの二重らせん構造によるポリマーネットワークの構築を試みたところ実用強度を満たした。物質透過実験では指標物質の分子量の変域(60〜1017Da)はわずかの13倍にもかかわらず、膜内の有効拡散係数の変化は15000倍にも達した。この複合膜が優れた分子サイズ認識能力を有する物質分離膜として可能性があることを膜科学の分野で初めて明らかにした。

No.20
会議種別 その他
タイトル Regulation of α-L-Guluronic Acid Blocks and Electrolytes Ions for Tailoring Design of Alginate Gel Structure and Application for Promising Capability of Selective Mass Transfer
会議名 14th Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress (APCChE2012)
開催年月日 2012/02/23
URL
概要 アルギン酸膜の製膜条件である金属イオン濃度と、試料組成であるG-Gブロック割合が透過機構に支配的な要因であることから、物質透過流束と膜物性(空隙率、迷宮度)を独立に評価することで有効拡散係数の推算式を確立した。

No.21
会議種別 その他
タイトル Reactivity characterization of immobilized lipase (Candida rugosa and Rhizopus arrhizus) in hydrophobic porous carrier
会議名 8th European Congress of Chemical Engineering (ECCE 2011)
開催年月日 2011/09/28
URL
概要 起源とともに反応特異性の異なる2種類のリパーゼ(Candida rugosa and Rhizopus arrhizus)を疎水性多孔質ポリマーに固定化した.酵素の起源の違いにより,固定化収量が増加し,Rhizopus arrhizusが高い反応活性が期待できることを示した.

No.22
会議種別 その他
タイトル Cooperative regulation of α-L-Guluronic Acid Blocks and Calcium Ions on Mass Transfer Character of Calcium Alginate Membrane
会議名 8th European Congress of Chemical Engineering (ECCE 2011)
and 1st European Congress of Applied Biotechnology (ECAB2011)
開催年月日 2011/09/27
URL
概要 鋭敏な分子分画性能を有するアルギン酸膜の、調製時における架橋剤濃度の増加に伴い、透過分子の有効拡散係数に対するグルロン酸分子鎖の存在割合の影響は増大した。グルロン酸分子鎖とカルシウムイオンの協働的な制御が、アルギン酸膜内の拡散現象に顕著な影響を与えることを示した。

No.23
会議種別 その他
タイトル Capability of molecular size screening on cross-linked pullulan-κ-carrageenan composite membrane and its characterization regarding to polymer network analysis and
practical mass transfer processing.
会議名 The 2nd International Symposium on Process Chemistry (ISPC2011)
開催年月日 2011/08/11
URL
概要 異種天然高分子プルランとκ-カラギーナンを複合させ、付加価値の高い天然高分子機能性膜を調製した。キャスチング法による調製された複合膜について表面構造を電子顕微鏡と走査型プローブ顕微鏡により観察し,κ-カラギーナンの存在割合(FC)の変化による複合糖鎖制御が膜内のネットワーク構造に大きく影響することを見出した。分子量範囲60Da~826Da の指標物質を用いる物質透過実験により複合膜が鋭敏な分子サイズ認識能を有していることを示唆された。

No.24
会議種別 その他
タイトル Hydrophobic effect of porous carrier on adsorption and immobilization of lipase (Candida rugosa and Rhizopus arrhizus) to improve reactivity in lipid hydrolysis processing
会議名 The 2nd International Symposium on Process Chemistry (ISPC2011)
開催年月日 2011/08/11
URL
概要 疎水性多孔質ポリプロピレンを担体とし,起源の異なるリパーゼ(Candida rugosa and Rhizopus arrhizus)を吸着・固定化した.固定化リパーゼの担体の表面疎水性が,脂質加水分解反応プロセスにもたらす影響を速度論的に明らかにした.

No.25
会議種別 その他
タイトル Selective separation process using calcium alginate membrane relate with polymeric structure and mass transfer chracter regulated by Egg-Box junction of α-L-guluronic acid block
会議名 The 2nd International Symposium on Process Chemistry (ISPC2011)
開催年月日 2011/08/11
URL
概要 アルギン酸のグルロン酸とカルシウムイオンによるEgg-Box Junctionの形成因子に注目して膜を調製し、構造解析並びに多成分系での物質透過性能を評価した。透過分子の有効拡散係数は鋭敏に変化し、アルギン酸膜が分子サイズを認識し、選択的な分離プロセスに利用できる可能性を見出した。

No.26
会議種別 その他
タイトル Extraction of lycopene from tomato skins using supercritical carbon dioxide
会議名 2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies
開催年月日 2010/12/16
URL
概要 ジュース製造後のトマト果皮の有効利用として、抗酸化成分として知られるリコピンの抽出を超臨界二酸化炭素によって行った。凍結乾燥したトマト果皮からの抽出量は超臨界二酸化炭素の密度に著しく依存し、密度が700[mol CO2/m3]以上で溶解度が増大し始め、それ以上の密度の一次に比例する傾向が認められた。

No.27
会議種別 その他
タイトル Mass transfer characterization of calcium alginate membrane and impact of molecular chain regulation constructed from β-D-mannuronic acid and α- L-guluronic acid
会議名 The 6th Conference of the Aseanian Membrane Society in conjunction with the 7th International Membrane Science and Technology Conference
開催年月日 2010/11/26
URL
概要 アルギンカルシウムによる自立膜の調製に成功するとともにアルギン酸を構成する分子群であるマンヌロン酸とグルロン酸の構成比率が膜の物質移動性能に支配的な影響を与えることを示した。アルギン酸膜の研究分野で構成分子群に注目し、膜の物質移動性能との関係を指摘したのは本研究がオリジナルである。

No.28
会議種別 その他
タイトル Food polymer pullulan-κ-carrageenan composite membrane performed smart function both on mass transfer and molecular size recognition
会議名 The 6th Conference of the Aseanian Membrane Society in conjunction with the 7th International Membrane Science and Technology Conference
開催年月日 2010/11/26
URL
概要 食品由来の高分子であるプルランを主要成分とし、これと共存させたカラギーナンと複合架橋膜に調製に成功した。特にカラギーナンの存在割合が、膜の機械的強度上、弾性の特性に影響を与え、物質移動性能にも寄与していることを示した。2種のFood Polymerを用い、一方のカラギーナンをグルタルアルデヒドによって架橋ネットワークを完成、膜全体を自立膜として完成させた点は、生体高分子膜の調製法としてオリジナルである。Food Polymerの利用分野に新しい方向性を示した。

No.29
会議種別 その他
タイトル Enhanced reactivity of immobilized lipase by the aid of desired hydrophobic porous carrier
会議名 13th Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress
開催年月日 2010/10
URL
概要 疎水性高分子の多孔質担体(Accurel)にリパーゼを架橋固定化し、粒子径によって見かけの酵素活性の変化することを示し、拡散律速の条件を脱して、反応律速の条件に設定が現実に可能でああることを示した。固定化リパーゼの反復利用についても実験した。

No.30
会議種別 その他
タイトル Hydrophobicity of lecithin based W/O microemulsion of cholesterol addition
会議名 5th. World Congress on Emulsion
開催年月日 2010/10
URL
概要 コレステロールを添加した、リン脂質W/Oマイクロエマルションによるリン脂質の加水分解において、コレステロールによる、界面流動性の変化とマイクロエマルションサイズの微細化が反応条件を支配していることを示した。

No.31
会議種別 その他
タイトル Cellulose degradation by enzymatic hydrolysis with the aid of ultrasonic irradiation
会議名 7th European Congress of Chemical Engineering
19th International Congress of Chemical and Process Engineering
開催年月日 2010/08
URL
概要 セルロース資源の有効利用は、食品産業で大量に廃棄されているフードロス対策の上でも重要である。モデルセルロースとして、カルボキシメチルセルロース、実用セルロースとしてケナフを用いて、2種の起源の異なるセルラーゼを用いることによって、加水分解を行い、その有効性を示した。また、酵素的分解の前処理として、超音波照射を行い、酵素反応の速度が増大すること、酵素の起源によって効果が異なることを示した。

No.32
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル Extraction of arbutin from uva-ursi (Arctostaphylos uva-ursi) leaves by supercritical carbon dioxide with additive organic solvents
会議名 7th European Congress of Chemical Engineering
19th International Congress of Chemical and Process Engineering
開催年月日 2010/08
URL
概要 美白成分として知られるウバルルシはヒドロキノンの配糖体構造を有する。超臨界二酸化炭素によって抽出分離する場合分子構造に親水性の官能基(この場合はブドウ糖構造)がある場合、エントレーナーとして加えられるアルコールの影響を強く受けるのは配糖体であるウバウルシの方であることを示した。また、溶解度パラメーターによる溶解度の推算を試み、配糖体の分子がよりエントレーナー分子の影響を受けることを熱力学的に示した。

No.33
会議種別 その他
タイトル Preparation of pullulan – κ-carrageenan composite membrane and elevation of mass transfer character
会議名 The 15th symposium of Young Asian Biochemical Engineers' Community
開催年月日 2009/12/19
URL
概要 プルランは生体由来の高分子であり、その安全性が広く認識されている。プルラン自身では実用に耐える機械強度を有する膜は調製の事例はないが、本研究ではκカラギーナンを調製時に共存させ、それをグルタルアルデヒドすることによって架橋させることによって、全体を丈夫な自立膜として調製することに成功した。

No.34
会議種別 その他
タイトル Molecular sieving character of calcium alginate membrane relate with polymeric framework and mechanical strength
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2009/11
URL
概要 アルギン酸カルシウム膜において、分子量が60から600の範囲で26000倍の有効拡散係数の変化が見られることを初めて示した。水相の拡散係数は分子量の平方根に反比例することを考慮すると、アルギン酸カルシウム分子鎖のネットワークには明確な分子サイズ認識能力があることを示すものである。

No.35
会議種別 その他
タイトル Hydrophobicity of micro water pool of lecithin based W/O microemulsion and influence of cholesterol addition
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2009/11
URL
概要 リン脂質の不飽和脂肪酸鎖を酵素(ホスホリパーゼA2)によって加水分解し、切除する反応をマイクロエマルション系によって実施した。マイクロエマルション系にコレステロールを添加することによって、微小界面の流動性が変化し、反応活性に影響を与えることを示した。

No.36
会議種別 その他
タイトル Viscous properties and solid-liquid micro-scaled structure of inulin gelling
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2009/11
URL
概要 イヌリン水溶液の粘性が濃度によって著しく変化することを40%までの濃度範囲で明示した。特に35%付近の階段的に変化する特異的な粘性の変化を指摘するとともに、相内の微粒子の発生による影響を指摘した。

No.37
会議種別 その他
タイトル Enzymatic cellulose degradation using suitable combination of cellulose and enhancement of reaction rate with the aid of ultrasonic pretreatment
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2009/11
URL
概要 セルロース資源の有効利用を考えるにあたり、起源の異なるセルラーゼによって加水分解反応を行い反応性を比較した。また、超音波照射を前処理として採用し、反応生成物濃度の増大効果を認めた。

No.38
会議種別 その他
タイトル Hydrophobic immobilization of Candida rugosa lipase in polypropylene porous parrier applied for lipid hydrolysis
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2009/11
URL
概要 ポリエチレン多孔質担体によってリパーゼを固定化して脂質の加水分解反応を行った。酵素の架橋にグルタルアルデヒドを用いることによる酵素活性に対する影響を調べ、担体細孔内の疎水化が進行している点を指摘した。

No.39
会議種別 その他
タイトル Preparation and characterization of protein nanoparticle in reverse micellar system formed by sucrose fatty acid ester
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2009/11
URL
概要 脂肪酸エステルによって逆ミセルを調製し、ナノレベルのタンパク質微粒子を調製することに成功した。調製条件として、水分量と脂肪酸エステルのモル比が重要であることを指摘し、粒子相互の癒着のない調製方法を提案した。

No.40
会議種別 その他
タイトル Enzymatic monoglyceride production in w/o microemulsion systems
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2009/11
URL
概要 マイクロエマルション系に可溶化したリパーゼによってモノグリセリドの合成反応を行った。反応速度、反応収率に対する水分量、両親媒性分子濃度の影響を求めた。

No.41
会議種別 その他
タイトル Characteristic high viscous behavior of inulin aqueous solution
会議名 22nd European conference on Biomaterials
開催年月日 2009/09
URL
概要 食品由来の多糖類であるイヌリンはその濃度によって著しく流動特性が変化する。特に35%以上で劇的な流動特性の変化が見られることを示すとともに、液相中に微粒子の発生が認められることから、スラリー様の流動特性として流動特性が解析可能であることを示した。

No.42
会議種別 その他
タイトル High sensitive molecular transport by simple made calcium alginate membrane
会議名 22nd European conference on Biomaterials
開催年月日 2009/09
URL
概要 アルギン酸カルシウムは海藻由来の高分子として広く知られているがその利用は増粘剤等に限られている。本研究はアリギン酸カルシウムのみで初めて自立膜の調製方法の確立に成功したものである。また、分子量の異なる物質分離に鋭敏な分画能力を見出した。

No.43
会議種別 その他
タイトル Significant influence of operating conditions on molecular structure of bovine serum albumin in AOT reverse micellar system
会議名 The 5th Conference of Aseanian Membrane Society
開催年月日 2009/07
URL
概要 AOTを両親媒性成分とする逆ミセルに牛血清アルブミンを可溶化せることに成功した。従来はこのような高分子量のタンパク質を可溶化した例はなく本研究がAOTの添加量と可溶化方法を慎重に検討の末に成功した初の事例である。

No.44
会議種別 その他
タイトル Gelation behavior with acetylation of chitosan for membrane preparation
会議名 The 5th Conference of Aseanian Membrane Society
開催年月日 2009/07
URL
概要 キトサンの脱アセチル化度を制御することによって、ゲル化特性が著しく変化し、キトサンとウレタンの複合材料の調製する際にも、原材料のキトサンの脱アセチル化度を精密に制御する必要性を論じた。

No.45
会議種別 その他
タイトル Sensitive molecular size screening by calcium alginate membrane
会議名 The 5th Conference of Aseanian Membrane Society
開催年月日 2009/07
URL
概要 アルギン酸は2価イオンの存在によってゲル化するが、膜上にゲル化させることは従来法では困難であった。本研究では架橋剤イオンの添加方法を工夫することによって、膜上に成形することに成功するとともに、機械的な強度も十分で水透過性能を有し、特定の分子量範囲において、鋭い分画性能を有することを実証した。

No.46
会議種別 その他
タイトル A characteristic roll of water in hydro cellular structure of chitosan membrane
会議名 The 14th symposium of Young Asian Biochemical Engineers' Community
開催年月日 2008/11
URL
概要 キトサン膜内に形成されるセル構造とそこに含まれる水分子が膜の純水透過性に支配的な影響を与えることを示し、水透過に寄与する水は必ずしも膜に含まれる水の全体とうでないことを示した。

No.47
会議種別 その他
タイトル Extraction of arbutin from uva-urusi (Arctostaphlos uva-urusi) leaves by supercritical carbon dioxide
会議名 The 8th. International Conference on Separation Science and Technology
開催年月日 2008/10
URL
概要 漢方の美白成分として知られているアルブチンは配糖体分子の最も単純な分子モデルである。超臨界二酸化炭素のよって、ウワウルシ乾燥葉から直接アルブチンを抽出することに成功し、その際にエントレーナーとして用いたアルコールの寄与をアグリコンであるヒドロキノンとの比較において示した。

No.48
会議種別 その他
タイトル Synergistic effect of hydrophobicity of micro water pool and interfacial fluidity on the reactivity of lipase
会議名 Membrane Stress Biotechnology
開催年月日 2008/09
URL
概要 W/Oマイクロエマルションの内部水相の疎水性とナノメーターレベルの微小な油水界面の流動性は相互に影響して酵素反応の反応活性に重大な影響を与える。含水量とともに変化する反応活性の背景を考察し、協同的関係が有ることを指摘した。

No.49
会議種別 口頭発表(一般)
タイトル Solubility of isoflavones in supercritical carbon dioxide with alcohol addition
会議名 18th. International Congress of Chemical and Process Engineering
開催年月日 2008/08
URL
概要 大豆イソフラボンの抽出分離を超臨界二酸化炭素で行うに際し、糖分子骨格を有する配糖体(ダイジン、ゲニスチン)の抽出挙動と糖分子を有しないアグリコン分子の抽出挙動を比較した。配糖体分子がエントレーナーとして添加したアルコールの影響を強く受けた。

No.50
会議種別 その他
タイトル Attractive role of sugar ester W/O microemulsion phase on lipid hydrolysis by lipase to provide highest reactivity
会議名 The 1st. International Symposium on Process Chemistry
開催年月日 2008/07
URL
概要 シュガーエステルを両親媒性成分とした1-butanol/isooctaneマイクロエマルション系において、最も高い反応活性が得られる条件について、エマルション内部水相の疎水性と微小界面の流動性を蛍光分析のデータに基づいて示した。

No.51
会議種別 その他
タイトル Optimal physicochemical properties to provide high reactivity of hydrolysis by Candida rugosa lipase performed in sugar-ester W/O microemulsion
会議名 1st Asian Biomaterials Congress
開催年月日 2007/12/07
URL
概要 DK-F-110 suger ester を両親媒性分子とし、ブタノール・イソオクタン系W/Oマイクロエマルションを調製し、内部水相の疎水性の変化とRhizopus delemar lipaseの反応活性の強い相関より、最適な水分量、アルコールの種類、アルコールの添加量を求めた。

No.52
会議種別 その他
タイトル Solubility of glucoside of natural products in supercritical carbon dioxide and effect of additive alcohol
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2007/11/06
URL
概要 超臨界二酸化炭素中への大豆イソフラボンの溶解度を示した。ダイジンやゲニスチンは糖分子が含まれているため、アルコール展開の影響が大きく現れる。また、第Ⅱビリアル係数によって、溶解度の増大を考察した。

No.53
会議種別 その他
タイトル Water permeability and cellular structure formation on the chitosan membrane incorporate with N-acylation process
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2007/11/06
URL
概要 キトサンによる自立膜を調製し、アセチル化反応を用いることによって、アセトアミド基とアミノ基の数を厳格に制御して、純水の透過性が変化することを明らかにした。

No.54
会議種別 その他
タイトル Physicochemical characteristics of W/O microemulsion prepared by combination of suger ester and alcohol that related to reactivity of Rhizopus delemar lipase in lipid modification
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2007/11/06
URL
概要 suger ester を主たる両親媒性分子とし、 有機相にalcohol を共存させることによって、W/Oマイクロエマルションを調製し、エマルション相の物理化学的物性(疎水性の変化)とRhizopus delemar lipaseの反応活性の強い相関関係を求めた。

No.55
会議種別 その他
タイトル Preparation of cross linked gelatin membrane and characterization of water permeation and molecular sieving
会議名 Asia Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2007/11/06
URL
概要 魚鱗由来のゼラチンを架橋して生体高分子膜を調製し、分子量が10~10000オーダーレベル各種マーカー分子を用いて物質移動速度を測定した。Ferryの膜透過モデルによって、膜の細孔径を推算し、20オングストロームレベルであることを求めた

No.56
会議種別 その他
タイトル Function of the hydrophobicity of W/O microemulsion droplet on the enzymatic reactivity
会議名 The 13th symposium of Young Asian Biochemical Engineers' Community
開催年月日 2007/10
URL
概要 レシチンを両親媒性成分とするW/Oマイクロエマルション系において、エマルション内部水相の疎水性が酵素(ホスホリパーゼA2) の反応活性に大きな影響を与えることを蛍光分析のデータに基づいて示した。

No.57
会議種別 その他
タイトル Ultrasonic pretreatment and synergistic combination of enzyme for higher yield hydrolysis of cellulose
会議名 2nd. International Cellulose Conference
開催年月日 2007/10/23
URL
概要 超音波照射によって前処理を施したセルロースをセルラーゼを用いて加水分解を促進することに成功した。セルラーゼは起源の異なる2種を混合し、高効率な反応系を構築できることを示し、食品と競合しないバイオ燃料の開発に有用な知見を得た。

No.58
会議種別 その他
タイトル Solubilization state of hydrophilic proteins in reverse micellar organic systems
会議名 International Soft Matter Conference Eurogress
開催年月日 2007/10/14
URL
概要 AOTイソオクタン系の逆ミセル有機相に親水性タンパク質を抽出し、分子の構造変化を求めると共に、逆抽出によって分子の構造が回復し、タンパク質の抽出溶媒として利用可能であることを示した。

No.59
会議種別 その他
タイトル Mass transfer flux in cross linked gelatin membrane and determination of critical molecular size in preparation
会議名 International Soft Matter Conference Eurogress
開催年月日 2007/10/04
URL
概要 魚鱗由来のゼラチンを架橋して生体高分子膜を調製し、分子量が10~10000オーダーレベル各種マーカー分子を用いて物質移動速度を測定した。膜内有効拡散係数が急激に変化する分子サイズから、膜が分子分画性能を有していることを明らかにした。

No.60
会議種別 その他
タイトル A preparation of a cross linked pullulan membrane by glutaraldehyde and evaluation of mass transfer character
会議名 International Soft Matter Conference Eurogress
開催年月日 2007/10/04
URL
概要 多糖分子であるプルランをグルタルアルデヒドによって架橋し、分子量が100~10000オーダーレベル各種マーカー分子を用いて物質移動速度を測定した。膜が分子分画性能を有していることを明らかにした。

No.61
会議種別 ポスター発表
タイトル Regulating functional group of chitosan membrane for desired network structure on water permeation
会議名 International Soft Matter Conference Eurogress
開催年月日 2007/10/04
URL
概要 キチンとキトサンの性質を支配するアセチル基の数(脱アセチル化度)を制御することによって、キトサン膜の内部構造に変化が生じ、純水の透過性能が脱アセチル化度によって、制御される可能性を示した。

No.62
会議種別 ポスター発表
タイトル Hydrophobic interfacial characterization of suger-ester alcohol W/O microemulsion to develop suitable design of reaction media for lipid hydrolysis by Rhizopus delemer lipase
会議名 International Soft Matter Conference Eurogress
開催年月日 2007/10/04
URL
概要 Rhizopus delemer lipaseをマイクロエマルション系に可溶化して脂質の加水分解反応を行った。補助溶媒として添加されるアルコールの種類と量の影響を詳細に調べるとともに、蛍光分析によって油水界面の流動性の変化を求め、反応活性との相関を示した。

No.63
会議種別 その他
タイトル Lipase reactivity in CTAB microemulsion-based organogels
会議名 International Soft Matter Conference Eurogress
開催年月日 2007/10/04
URL
概要 CTABを両親媒製分子とするマクロエマルションゼラチンゲルにリパーゼを固定化し、脂質の改質反応を行った。ゲル内の拡散過程を考慮して、反応活性を推算すると共に、長期利用の可能性を示した。

No.64
会議種別 その他
タイトル Mean diameter and fluprometric dynamics of phospholipid-based W/O nano-emulsion droplet related to enzymatic reactivity on hydrolysis of hydrophobic substrate
会議名 Proc. of 3rd IUPAC International Symposium on Macro- and Supramolecular Architectures and Materials
開催年月日 2006
URL
概要

No.65
会議種別 その他
タイトル Hydration and permeability of N-acyl-chitosan membrane controlled with molecular properties
会議名 Proc. of 3rd IUPAC International Symposium on Macro- and Supramolecular Architectures and Materials
開催年月日 2006
URL
概要

No.66
会議種別 その他
タイトル Stoichiometric approach on solubility of caffein in supercritical carbon dioxide and effect of alcohol addition
会議名 Proc.of 8th. International Symposium on Supercritical Fluids
開催年月日 2006
URL
概要

No.67
会議種別 その他
タイトル Extraction behavior of PQQ-Glucose dehydrogenase using a nanoemulsion system
会議名 Proc. of 4th. World congress of Emulsion
開催年月日 2006
URL
概要

No.68
会議種別 その他
タイトル Reactivity of Rhizopus delemar lipase hydrolysis of triolein relate to hydrophobicity of micro water pool of W/O microemulsion
会議名 Proc. of 11th. Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering
開催年月日 2006
URL
概要

No.69
会議種別 その他
タイトル Enzyme activity in microemulsion-based organogels containing nonionic surfactants
会議名 3rd IUPAC International Symposium on
Macro- and Supramolecular Architectures and Materials
開催年月日 2006
URL
概要

No.70
会議種別 その他
タイトル Solubilization of lipase and its higher order structure in CTAB reverse micellar systems
会議名 Proc.of International conference on biopartioning and purification
開催年月日 2005
URL
概要

No.71
会議種別 その他
タイトル Process development of lecithin based nano-scale molecular assenblage for enrichment of triglyceride docosahexanoic acid by lipase used hydrolysis
会議名 Proc. of 7th Asia-Pacific Biochemical Engineering confederation
開催年月日 2005
URL
概要

No.72
会議種別 その他
タイトル Permeability and Growth inhibitory effect on Bacteria of chitosan membrane with deacetylation degree
会議名 Proc. of 7th. Asia-Pacific Biochemical Engineering Conference
開催年月日 2005
URL
概要

No.73
会議種別 その他
タイトル Higher order structure of lipase in a CTAB reverse micellar organic system
会議名 Proc. of 7th. Asia-Pacific Biochemical Engneering Conference
開催年月日 2005
URL
概要

No.74
会議種別 その他
タイトル Property of the microinterfacial environment related to reactivity of phospholipaseA2 in hydrolysis reaction of phosphatidylcholine
会議名 Proc.of 7th. World Congress of Chemical Engineering
開催年月日 2005
URL
概要

No.75
会議種別 その他
タイトル Properties of the microinterface formed by phosphatidylcholine and 1-butanol as reaction media of hydrolysis of phosphatidylcholine
会議名 Proc. of 2nd. Conference of Aseanian Membrane Society
開催年月日 2004
URL
概要

No.76
会議種別 その他
タイトル Higher order structure and reaction behavior of lipase in reverse micellar organic media
会議名 10th Congress of Asian Pacific Confederation of Chemical Engineer
開催年月日 2004
URL
概要

No.77
会議種別 その他
タイトル Forward and backward extractions of hemoglobin in an AOT reverse micellar system
会議名 10th Congress of Asian Pacific Confederation of Chemical Engineers
開催年月日 2004
URL
概要

No.78
会議種別 その他
タイトル Extraction behavior of a-lactalbumin using reverse micelles
会議名 The 2nd Conference of Aseanian Membrane Society
開催年月日 2004
URL
概要

No.79
会議種別 その他
タイトル Lipase-catalyzed esterification processing in natural polymer conraining microemulsion-based organogel systems
会議名 Proc. of the Second Conference of Aseanian Membrane Society
開催年月日 2004
URL
概要

No.80
会議種別 その他
タイトル Interesterification conditions catalyzed by lipase in microemulsion systems
会議名 Proc. of the 10th Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering
開催年月日 2004
URL
概要

No.81
会議種別 その他
タイトル Esterification activity of lipase in lecithin microemulsion-based organogels
会議名 Proc. of the 10th Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering
開催年月日 2004
URL
概要

No.82
会議種別 その他
タイトル Solubilizing Behavior of Proteins and Their Higher Order Structure in Reverse Micelles
会議名 The 8th IUMRS International Conference on Advanced Materials
開催年月日 2003
URL
概要

No.83
会議種別 その他
タイトル Solubilization state of proteins at nanointerface of reverse micellar systems
会議名 The First International Congress on Bio-Nanointerface
開催年月日 2003
URL
概要

No.84
会議種別 その他
タイトル Interesterification acyivity of Rhizopus delemar lipase in phospholipid based nanoassemblages
会議名 Book of Abstracts of the IUMRS-ICAM 2003
開催年月日 2003
URL
概要

No.85
会議種別 その他
タイトル Encapsulation of water and protein in phosphatidylcholine multilamellar vesicles
会議名 Book of Abstracts of the First International Congress on Bio-Nanointerface,
開催年月日 2003
URL
概要

No.86
会議種別 その他
タイトル Interesterification catalyzed by lipase in lecithin-based microemulsion systems,
会議名 Book of Abstracts of the First International Congress on Bio-Nanointerface,
開催年月日 2003
URL
概要

No.87
会議種別 その他
タイトル Lipase-catalyzed esterification in microemulsion-based organogels
会議名 Book of Abstracts of the
International Congress on Biocatalysis 2002
開催年月日 2002
URL
概要

No.88
会議種別 その他
タイトル Lipid synthesis catalyzed by lipase immobilized in biocompatible mairoemulsion-based organogel systems
会議名 Proc. of the 15th International Symposium on Plant Lipids
開催年月日 2002
URL
概要

No.89
会議種別 その他
タイトル Esterification processing catalyzed by Candida rugosa lipase in AOT microemulsion-based organogels
会議名 Book of Abstract the 10th European Congress on Biotechnology
開催年月日 2001
URL
概要

No.90
会議種別 その他
タイトル Phospholipid-gelatin based organogels for lipase-catalyzed fatty acid esterification
会議名 Proc. of the 11th World Congress of Food Science and Technology
開催年月日 2001
URL
概要

No.91
会議種別 その他
タイトル Antioxydation of soybean oil by tea catechin immobilized gel particles
会議名 Proc. 5th. Asia-Pacific Biochemical Engineering conference
開催年月日 1999
URL
概要