論文
公開件数:102件

No.1
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Dominant role of acid-base neutralization process in forming chitosan membranes for regulating mechanical strength and mass transfer characteristics
著者 Ryuhei Nomoto and Masanao Imai
誌名 Journal of Chitin and Chitosan Science
出版者 American Scientific Publishers
巻号頁 2, 197-204
出版日 2014
ISSN 2328-7519
DOI 10.1166/jcc2014.1055
URL
概要 既往の研究において,キトサン膜の高分子鎖の平均分子量および脱アセチル化度が製膜条件として着目されていたが,本研究では,第三の操作要因としてキトサン流延液の酸―塩基の中和プロセスが膜の純水透過性能ならびに物質透過性能を制御するために重要な要因であることを明らかにした.
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No.2
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Promising ultrasonic irradiation pretreatment for enzymatic hydrolysis of Kenaf
著者 Ryo-ichi Nakayama, Masanao Imai
誌名 Journal of Environmental Chemical Engineering
出版者 Elsevier
巻号頁 1, 1131-1136
出版日 2013
ISSN 2213-3437
DOI
URL
概要 草本系セルロースのケナフを用いて,超音波前処理による酵素加水分解反応の反応活性の向上を図った.起源の異なる2種のセルラーゼを用いた場合でも,超音波照射により反応収率並びに反応速度が向上した.さらに、超音波照射することで試料のセルラーゼ吸着量が増大したことから,超音波照射の前処理による反応加速効果の原因を明らかにした.
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No.3
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Excellent dyes removal and remarkable molecular size rejection of novel biopolymer composite membrane.
著者 Peng Wu, Masanao Imai
誌名 Desalination and Water Treatment
出版者 Taylor & Francis
巻号頁 51, 5237-5247
出版日 2013
ISSN 1944-3994
DOI
URL
概要 海洋性高分子κ-carrageenanとデンブン由来のpullulanを複合化する効果によって鋭敏な分子分画性能がある機械的強度の大きい生体高分子膜を調製することに成功した。複合膜に占めるκ-carrageenanの質量比が高い膜において、高い含水率を保ちながら溶液の透過率が高かった。分子量327Da~1017Daの染料限外濾過における膜透過挙動を検討した。κ-carrageenanの質量比が0.33と0.66の複合膜について、それぞれの分子分画量は327Daと466Daであった。分子量466Da以上の色素の阻止率は96~98%で優れた分離効果が現れた。
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No.4
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Preparation of protein nanoparticles using AOT reverse micelles
著者 K.Naoe, S.Yoshimoto,N.Naito, M.Imai
誌名 Biochemical Engineering Journal
出版者 Elsevier
巻号頁 55, 140-143
出版日 2012
ISSN 369-703X
DOI
URL
概要 Biopolymeric nanoparticles made of protein via cross-linking reaction was prepared using sodium bis(2-ethylhexyl) sulfosuccinate (AOT) reverse micelle system as a nanoreactor. The prepared ribonuclease A nanoparticles were stably dispersed in aqueous solutions and the size of the nanoparticles was controlled in the range of 6–100 nm with water content in the system. Solvent species formulating the reverse micellar organic phase also can control the nanoparticle size. These effects on the nanoparticle size would be attributed to the dynamic behavior of reverse micelles. In contrast, cytochrome c nanoparticles were stably dispersed in ethanol while completely precipitated in both aqueous solutions and non-polar organic solvents. These findings indicate that a specific interaction of protein with AOT, which depends on the solubilization site of each protein in reverse micelles, is a significant factor to affect the surface properties of protein nanoparticles.
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No.5
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Regulation on hydrolysis reactivity of immobilized Candida rugosa lipase with the aid of a hydrophobic porous carrier
著者 Masakazu Naya, Masanao Imai
誌名 Asia-Pacific Journal of Chemical Engineering
出版者 Wiley
巻号頁 7, 157-165
出版日 2012
ISSN 1932-2143
DOI
URL
概要 疎水性多孔質担体を微細化することによって,リパーゼの固定化量の増大と,固定化リパーゼの反応速度・生成物収率の明らかな増大がみられた.本研究のオリジナリティーは,微細化における活性増大への影響を速度論的な解析によって評価し,算術上の有効係数と比較したことである.また,固定化酵素の重要なメリットである反復利用においては、活性の高いレベルでの安定に成功した.
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No.6
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル The hydrophobicity of mcro water pool and the interfacial fluidity of PC-based W/O microemulsion droplet involved with reactivity of phospholipase A2
著者 Keiju Yamazaki, Masanao Imai
誌名 Key Engineering Materials
出版者 Trans Tech Publications
巻号頁 459, 100-108
出版日 2011
ISSN 1662-9795
DOI
URL
概要 レシチンを両親媒性分子とするW/Oマイクロエマルション系において、微細水相の疎水性とミクロ界面の流動性を蛍光光度分析によって評価し、酵素反応活性の変化と相関することを示した。
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No.7
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Food polymer pullulan-κ-carrageenan composite membrane performed smart function both on mass transfer and molecular size recognition
著者 Peng Wu, Masanao Imai
誌名 Desalination and Water Treatment
出版者 Taylor & Francis
巻号頁 34, 239-245
出版日 2011
ISSN 1944-3994
DOI
URL
概要 プルランを基材とし、κ-カラギーナンを用い、複合膜を調製した。モデル物質の分子量範囲(Urea(60Da)~Brilliant Blue(826Da))を用いて、物質透過実験により、物質分離膜として可能性が認められた。膜純水透過実験により、κ-カラギーナン存在割合を制御することにより、膜内のネットワーク構造が変化し、目的に応じた物質透過性能を設計できる可能性がある。
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No.8
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Dominant impact of the α-L-guluronic acid chain on regulation of the mass transfer character of calcium alginate membranes
著者 Keita Kashima, Masanao Imai
誌名 Desalination and Water Treatment
出版者 Taylor & Francis
巻号頁 34, 257-265
出版日 2011
ISSN 1944-3994
DOI
URL
概要 アルギン酸を構成する分子素子であるグルロン酸分子鎖の存在割合が増大することで、膜内の物質透過チャンネルが緻密化することを示すとともに、有効拡散係数の変化と密接な相関があることを示した。含水率と膜内の拡散係数の相関をYasuda free volume theoryを拡張して考察を展開した。
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No.9
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Superior molecular size screening and mass-transfer characterization of calcium alginate membrane
著者 Keita Kashima, Masanao Imai, Isao Suzuki
誌名 Desalination and Water Treatment
出版者 Taylor & Francis
巻号頁 17, 143-149
出版日 2010/05
ISSN 1944-3994
DOI
URL
概要 アルギン酸カルシウムによる自立膜の調製にこの分野で初めて成功するとともに、分子量が60-600の範囲で25000倍の有効拡散係数の差異が生じ、高度分離膜への可能性を示した。
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No.10
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Gelation behavior with acetylation of chitosan for membrane preparation
著者 Takahashi, Yamada, Shono, Otake
誌名 Desalination and Water Treatment
出版者 Taylor & Francis
巻号頁 17, 150-154
出版日 2010/05
ISSN 1944-3994
DOI
URL
概要 キトサン膜を調製する前駆体であるキトサンゲルの流動物性がキトサンのアセチル化度によって大きく変化することを指摘し、キャスト法による高分子膜の調製の関する指針を提供した。
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No.11
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Impact of ethanol addition on the solubility of various soybean isoflavones in supercritical carbon dioxide and the effect of glycoside chain in isoflavones
著者 Nakada, Suzuki
誌名 Journal of Food Engineering
出版者
巻号頁 564-571
出版日 2009/12
ISSN
DOI
URL
概要 超臨界二酸化炭素によって、大豆イソフラボン6種の抽出を行った。配糖体3種、アグリコン3種を扱った。配糖体は分子が親水性のため、エントレーナーとしてアルコールを加えることによって、著しく溶解度が高まった。アルコールのモル分率、並びに溶媒の非理想性を熱力学的に考察し、溶解度変化の傾向をまとめた。
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No.12
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Viscous properties and solid-liquid micro-scaled structure of inulin gelling
著者 Aoki, Suzuki
誌名 Journal of Bioscience and Bioengineering
出版者
巻号頁 108, S107
出版日 2009/11
ISSN
DOI
URL
概要 生体由来の多糖類であるイヌリンを高濃度に水に可溶化させた際に生成する高粘度溶液の流動物性を考察し、流体中に発生する結晶微粒子の影響を論じた。
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No.13
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Hydrophobicity of micro water pool of lecithin based W/O microemulsion and influence of cholesterol addition
著者 Shirakawa, Suzuki
誌名 Journal of Bioscience and Bioengineering
出版者
巻号頁 108
出版日 2009/11
ISSN
DOI
URL
概要 レシチンを両親媒性分子とするW/Oマイクロエマルション系にコレステロールを添加することによって、可溶化されたリパーゼの反応活性を制御できることを示した。
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No.14
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Enzymatic monoglyceride production in W/O microemulsion systems
著者 Nagayama, Kataoka
誌名 Journal of Bioscience and Bioengineering
出版者
巻号頁 108, S100
出版日 2009/11
ISSN
DOI
URL
概要
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No.15
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Preparation and characterization of protein nanoparticle in reverse micellar system formed by sucrose fatty acid ester
著者 Naito, Takeuchi, Naoe, Kawagoe, Funado
誌名 Journal of Bioscience and Bioengineering
出版者
巻号頁 108
出版日 2009/11
ISSN
DOI
URL
概要 脂肪酸糖エステルを両親媒性分子として、エマルション系を形成し、たんぱく質を可溶化させることによって、たんぱく質の微粒子を作成した。可溶化時の水分量が粒子サイズに大きな影響を与えることを示した。
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No.16
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Hydrophobic immobilization of candida rugosa lipase in polypropylene porous carrier applied for lipid hydrolysis
著者 Uehara, Suzuki
誌名 Journal of Bioscience and Bioengineering
出版者
巻号頁 108, S98
出版日 2009/11
ISSN
DOI
URL
概要 疎水性の高分子多孔質担体によってリパーゼを固定化し、脂質の加水分解反応を行った。アルデヒド化合物で担体を処理することによって、細孔内の基質の拡散が促進される効果が期待できることを示した。
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No.17
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Enzymatic cellulose degradation using suitable combination of cellulose and enhancement of reaction rate with the aid of ultrasonic pretreatment
著者 Nakayama, Suzuki
誌名 Journal of Bioscience and Bioengineering
出版者
巻号頁 108, S89
出版日 2009/11
ISSN
DOI
URL
概要 セルラーゼによるカルボキシメチルセルロースの酵素的加水分解反応の反応速度を求めた。酵素を複数の由来から組み合わせることによって効果的に加水分解が加速的に進行することを示した。また、前処理として超音波照射を施すことによって酵素反応速度の加速が実現することを示した。
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No.18
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Molecular sieving character of calcium alginate membrane relate with polymeric framework and mechanical strength
著者 Kashima, Suzuki
誌名 Journal of Bioscience and Bioengineering
出版者
巻号頁 108, S69
出版日 2009/11
ISSN
DOI
URL
概要 アルギン酸カルシウムによる単成分自立膜の調製に成功し、通常の使用に耐えうる機械的強度を有することを示し高分子ネットワークのとの関係を論じた
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No.19
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Fluorometric analysis on physicochemical properties of PC-based W/O microemulsion involved with enzymatic reactivity in phospholipid hydrolysis
著者 Yamazaki,K.
誌名 The Korean Journal of Chemical Engineering
出版者
巻号頁 25, 1439-1443
出版日 2008/12
ISSN
DOI
URL
概要 リン脂質を両親媒性成分とするW/Oマイクロエマルションを調製し、微小水相内部の親水性と、微小な界面の流動性を別々の蛍光分子素子で定量的に評価した。酵素phospholipase A2の分子周囲の親水性レベルと酵素活性の相関を求め、アルコール並びに水分子の添加によって、酵素活性が150倍に向上した背景を考察した。
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No.20
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Cellular structure in an N-acetyl-chitosan membrane regulate water permeability
著者 Takahashi, Suzuki
誌名 Biochemical Engineering J.
出版者
巻号頁 42, 20-27
出版日 2008/10
ISSN
DOI
URL
概要 キトサンの脱アセチル化度をキトサンにアセチル化反応を施すことによって制御し、脱アセチル化度の異なるキトサン膜を調製した。純水の透過性能を求めたところ、膜厚さや操作圧力に対しては、細孔内粘性流れのモデルに従うが、膜全体が親水性にもかかわらず、より低い脱アセチル化度における親水性の高進に反し、透過性能の低下が見られた。膜に含まれる水を2種の役割に分ける新規なモデルを提案し、この特異な純水の透過特性を説明することに成功した。
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No.21
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Growth inhibitory effect on bacteria of chitosan membrane regulated with deacetylation degree
著者 Takahashi, Suzuki
誌名 Biochemical Engineering J.
出版者
巻号頁 40, 485-491
出版日 2008/07
ISSN
DOI
URL
概要 キトサンが抗菌活性を有することに注目し、種々の脱アセチル化度のもとキトサン膜を調製し、膜の抗菌活性を求めた。脱アセチル化度が高くなりに従って抗菌活性は高くなり、特にグラム陽性菌(黄色ブドウ球菌)に対して顕著な抗菌特性が見られた。このことは高分子膜表面の雑菌増殖によるコンタミネーションを抑制し、長期に亘り安定な透過性能を維持できる可能性を示したものである。
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No.22
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル The most favorable conditions for lipid hydrolysis by Rhizopus delemar lipase in combination with a sugar-ester and alcohol W/O microemulsion system
著者 Uehara, Suzuki
誌名 Colloids and Surfaces A:Physicochemical Eng. Aspects
出版者
巻号頁 324, 79-85
出版日 2008/05
ISSN
DOI
URL
概要 シュガーエステルを両親媒性成分とするW/Oマイクロエマルションを調製し、ナノスケールに分散した微小水相内部の親水性と、微小な界面の流動性を別々の蛍光分子素子で定量的に評価し、反応活性が最大に達する条件と分光学的知見が一致する領域を見出し、最適な反応条件(水分量、アルコール添加量)が有する蛍光分光学的物性を指摘した。
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No.23
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Higher order structure of Mucor miehei lipase and micelle size in cetyltrimethylammonium bromide reverse micellar system
著者 K.Naoe,C.Takeichi,M.Kawagoe,K.Nagayama
誌名 J.Chromatography B
出版者
巻号頁 850, 277-284
出版日 2007
ISSN
DOI
URL
概要
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No.24
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Water solubilization capacity and mean emulsion size of phospholipid-based isooctane-alcohol W/O microemulsion
著者 K.Yamazaki, I.Suzuki
誌名 Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects
出版者
巻号頁 293, 241-246
出版日 2007
ISSN
DOI
URL
概要
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No.25
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Reactivity of Candida rugosa lipase in cetyltrimethylammonium bromide microemulsion-gelatin complex organogels
著者 Nagayama, Katakura, Hata, Naoe
誌名 Biochemical Engineering J.
出版者
巻号頁 38, 274-276
出版日 2007/04/01
ISSN
DOI
URL
概要 陽イオン性両親媒性分子であるCTAB
(cetyltrimethylammonium bromide)を用いてW/Oマイクロエマルション系を調製し、Candida rugosa lipaseをゼラチンゲル中に固定化し、エステル合成反応を行った。反応活性が最大となる反応条件について論じた。
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No.26
掲載種別 研究論文(その他学術会議資料等)
単著・共著区分
タイトル Role of the additive alcohol in W/O microemulsion: Enhancement of enzymatic reactivity of phospholipid hydrolysis and emulsion dynamics by fluoressence approach
著者
誌名 Proc. of 4th. World Congress on Emulsion
出版者
巻号頁 437
出版日 2006
ISSN
DOI
URL
概要
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No.27
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Enrichment of triglyceride docosahexanoic acid by lipase used as a hydrolysis medium in lecithin-based nano-scale molecular assemblage
著者 H.Koike,I.Suzuki
誌名 Biochemical Eng.J
出版者
巻号頁
出版日 2006
ISSN
DOI
URL
概要
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No.28
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Water permeability of chitosan membrane involved in deacetylation degree control
著者 T.Takahashi,I.Suzuki
誌名 Biochemical Eng.J
出版者
巻号頁
出版日 2006
ISSN
DOI
URL
概要
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No.29
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル High-potential molecular properties of chitosan and reaction conditions for removing p-quinone from the aqueous phase
著者
誌名 Biochemical Eng.J
出版者
巻号頁 25/ 1, 7-13
出版日 2005
ISSN
DOI
URL
概要
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No.30
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Interesterification of olive oil with palmitic acidcatalyzed by Rhizopus delemar lipase in w/o microemulsions
著者 T.Komatsu, K.Nagayama
誌名 J. Chem. Eng. Japan
出版者
巻号頁 38, 450-454
出版日 2005
ISSN
DOI
URL
概要
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No.31
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Enhanced activity of Mucor javanics lipase in polyoxyethylene sorbitane trioleate containig microemulsion-based organogels
著者 K.Nagayama
誌名 J.of Molecular Catalysis B: Enzymatic
出版者
巻号頁 34, 44-50
出版日 2005
ISSN
DOI
URL
概要
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No.32
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル High-performance hydrolysis of cellulose using mixed cellulase species and ultrasonication pretreatment
著者
誌名 Biochemical Eng.J
出版者
巻号頁 17/ 2, 79-83
出版日 2004
ISSN
DOI
URL
概要
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No.33
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Soybean lecithin hydrolysis using hog pancreas phospholipase A2 influenced by the hydrophobic character of W/O microemulsion systems
著者 K.Yamazaki,I.Suzuki
誌名 Biochemical Eng.J
出版者
巻号頁 19/ 2, 171-179
出版日 2004
ISSN
DOI
URL
概要
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No.34
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Liquid-liquid extraction of a-lactalbumin using reverse micellar organic solvent
著者 K.Naoe,K.Noda,T.Konishi
誌名 BioFactors,
出版者
巻号頁 22, 347-351
出版日 2004
ISSN
DOI
URL
概要
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No.35
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Soybean lecithin hydrolysis using hog pancreas phospholipase A2 influenced by the hydrophobic character of W/O microemulsion systems
著者 Keijyu Yamazaki, Isao Suzuki
誌名 Biochemical Eng. J
出版者
巻号頁 19, 171-179
出版日 2004
ISSN
DOI
URL
概要
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No.36
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Liquid-liquid extraction of a-lactalbumin using reverse micellar system
著者 K.Naoe,K.Noda,T.Konishi,M.Kawagoe
誌名 3rd International Conference of Food Factors
出版者
巻号頁 1, P209
出版日 2003
ISSN
DOI
URL
概要
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No.37
掲載種別 研究論文(その他学術会議資料等)
単著・共著区分
タイトル Reaction characterization of phospholipass A2 on hydrolysis of phospholipid in W/O microemulsion
著者
誌名 Kluwer Academic Publishers "Advanced Research on Plant Lipids"
出版者
巻号頁 279-282
出版日 2003
ISSN
DOI
URL
概要
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No.38
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Rhizopus delemar lipase in microemulsion-based organogels: reactivity and rate-limiting study
著者 Nagayama, Tada, Naoe
誌名 Biocatalysis and Biotransformation
出版者
巻号頁 321-324
出版日 2003/01
ISSN
DOI
URL
概要 リパーゼをゼラチンを主成分とするオルガノゲルに固定化し、ゲル内の水分量と反応活性の相関を行った結果、事由溶液系よりも10倍高い水分量で最大反応速度が現れることを見出した。
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No.39
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Fatty acid esterification catalyzed by Candida rugosa lipase in lecithin microemulsion-based organogels
著者 K.Nagayama,N.Yamasaki,
誌名 Biochemical Eng J
出版者
巻号頁 12, 231-236
出版日 2002
ISSN
DOI
URL
概要
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No.40
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Efficacy of guanidium salts in protein recovery from reverse micellar organic media
著者 Naoe,Murata,Ono,Kawagoe
誌名 Biochemical Eng J
出版者
巻号頁 10, 137-142
出版日 2002
ISSN
DOI
URL
概要
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No.41
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Esterification by Rhizopus delemar lipase in organic solvent using sugar ester reverse micelles
著者 Naoe,Ohsa,Kawagoe
誌名 Biochemical Eng J
出版者
巻号頁 9, 67-72
出版日 2001
ISSN
DOI
URL
概要
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No.42
掲載種別 研究論文(その他学術会議資料等)
単著・共著区分
タイトル Entrapment of proteins in soybean phosphatidylcholine vesicles
著者
誌名 Giant vesicles (John Wiley & Sons. Ltd.)
出版者
巻号頁 361
出版日 2000
ISSN
DOI
URL
概要
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No.43
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Protein extraction using sugar ester reverse micelles
著者
誌名 J. Chem. Technol. Biotechnol.
出版者
巻号頁 74, 221
出版日 1999
ISSN
DOI
URL
概要
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No.44
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Extraction of flexibly structured protein in AOT reverse micelles : the flexible structure of protein is the dominant factor for its incorporation into reverse micelles
著者
誌名 Biochem. Eng. J.
出版者
巻号頁 3, 79
出版日 1999
ISSN
DOI
URL
概要
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No.45
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Enhanced recovery and catalytic activity of Rhizopus delemar lipase in an AOT micvoemlsion system with guanidine hydrochloride
著者
誌名 J. Chem. Technol. Biotechnol.
出版者
巻号頁 74, 121
出版日 1999
ISSN
DOI
URL
概要
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No.46
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Kinetics parameters and reactivity of enzyme in lipase catalyzed lipid transformation processing using AOT based microemulsion systems
著者 Nagayama,Nishimura,Kawaiwa,Okamoto,Doi
誌名 Adevances in Bioseparation Engineering
出版者
巻号頁 65, 112-116
出版日 1998
ISSN
DOI
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概要
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No.47
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Reactivity and recovery of lipase for esterification of oleic acid with octyl alcohol in AOT microemulsion system
著者 Nagayama,Nishimura,Hiramatsu,Doi
誌名 Advances in Bioseparation Engineering
出版者
巻号頁 65, 108-111
出版日 1998
ISSN
DOI
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概要
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No.48
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Comparison of the effect of guanidium saltsand trehalose in reverse micellar protein extraction
著者 Naoe,Yamamoto,Kita,Kawagoe
誌名 Advances in Bioseparation Engineering
出版者
巻号頁 65, 96-102
出版日 1998
ISSN
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No.49
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Protein extraction in reverse micelles of Span60
著者 Naoe,Ura,Hattori,Kawagoe
誌名 Advances in Bioseparation Engineering
出版者
巻号頁 65, 96-102
出版日 1998
ISSN
DOI
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No.50
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Protein Extraction using nonionic reverse micelles of Span 60
著者
誌名 Biochem. Eng. J.
出版者
巻号頁 2, 113
出版日 1998
ISSN
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No.51
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Esterification activity and stability of Candida rugosa lipase in AOT microemlsion-based organo gels
著者
誌名 Biochem. Eng. J.
出版者
巻号頁 2, 121
出版日 1998
ISSN
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No.52
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Kinetic characterization of esterification catalyzed by Rhizopus delemar in lecithin-AOT microemulsion systems
著者
誌名 J. Mol. Catal. B: Enzymatic
出版者
巻号頁 4, 25
出版日 1998
ISSN
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No.53
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Hydrophilic Surroundings Requisite for Solubilization of proteins Related with Their Hydrophobicity in the AOT Reversed Micellar Extraction
著者
誌名 Bioseparation
出版者
巻号頁 6/ 6, 325-333
出版日 1997
ISSN
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No.54
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Minimal AOT Concentration of Binary Protein Component in Reverse Micellar Extraction
著者 Naoe,Shimizu
誌名 Trans. of the Inst. of Chem. Engrs. Part C
出版者
巻号頁 75, 143-147
出版日 1997
ISSN
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No.55
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Optimal amphiphile concentration for lysozyme extraction using reverse micelles
著者 Naoe,Shimizu
誌名 Trans.of the Inst.of Chem.Eng. PartC
出版者
巻号頁 74, 163-170
出版日 1996
ISSN
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No.56
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Higher Activity and Recovery of Lysozyme in AOT Reverse Micellar Extraction with Pretreatment of Feed by Dilute Guanidine Hydrochloride
著者
誌名 Chem. Eug. Symp.Ser.
出版者
巻号頁 53, 36
出版日 1996
ISSN
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No.57
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Kinetic Parameters of Esterification of Oleic Acid with Cetyl Alcohol by Rhizopus Delemer Lipase in AOT Microemulsion System
著者
誌名 Journal of Chemical Engineering of JAPAN
出版者
巻号頁 29/ 1, 185
出版日 1996
ISSN
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No.58
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Higher activity and recovery of lysozyme in AOT reverse micellar extraction with pretreatment of feed by dilute geanidine hydrochrolide
著者 Naoe,Murata,Kawagoe,Hakoda,Shimizu
誌名 Chem.Eng.Symp.Ser.
出版者
巻号頁 55, 36-40
出版日 1995
ISSN
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No.59
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Induction of protein extraction using reverse micelles by guanidine hydrochloride addtion
著者 Naoe,Shintaku,Baba,Kawagoe
誌名 Chem. Eng.Symp.Ser.
出版者
巻号頁 46, 75-82
出版日 1995
ISSN
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No.60
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Induction of pritein extraction using reverse micelles by guanidine hydrochloride addition
著者 Naoe,Shintaku,Baba,Kawagoe
誌名 Chem.Eng.Symp.Ser.
出版者
巻号頁 46, 75-82
出版日 1995
ISSN
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No.61
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Induction of Protein Extraction using Reverse Micelles by Guanidine Hydrochloride Addition
著者
誌名 Chem. Eng. Symp. Ser.
出版者
巻号頁 46, 75
出版日 1995
ISSN
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No.62
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル Novel Function of Guanidine Hydrochloride in Reverse Micellar Extraction of Lysozyme from Chiken Egg White
著者
誌名 Biotechnology and Bioengineering
出版者
巻号頁 48, 333
出版日 1995
ISSN
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No.63
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Development of novel agitating device for bioreactor
著者 Maruyama,Ohmi,Urushiyama
誌名 Developments in Food Eng.
出版者
巻号頁 2, 993-995
出版日 1994
ISSN
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No.64
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Selective extraction of protein from complex solutions by reverse micelles
著者 Naoe,Shimizu
誌名 Developments in Food Eng.
出版者
巻号頁 2, 633-635
出版日 1994
ISSN
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No.65
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Esterification in microaqueous organic phase
著者 Inoue,Shimizu
誌名 Developments in Food Eng.
出版者
巻号頁 1
出版日 1994
ISSN
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No.66
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Minimal AOT concentration for binary protein system in reverse micellar extraction
著者 Naoe,Tamai,Kawagoe,Shimizu
誌名 Chem.Eng.Symp.Ser.
出版者
巻号頁 36
出版日 1994
ISSN
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No.67
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Efficient separation of lysozyme from protein mixture using reverse micelles
著者 Naoe, Shimizu
誌名 Chem.Eng.Symp.Ser.
出版者
巻号頁 33, 24-28
出版日 1993
ISSN
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No.68
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Activity and conformation of lysozyme in reverse micellar extraction processes
著者 Naoe, Shimizu
誌名 Biochemical Eng. for 2001
出版者
巻号頁 584-586
出版日 1992
ISSN
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No.69
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル Stream control and oxygen solubilization using cross flow fan in agitating bioreactor
著者 Tamaki, Urushiyama
誌名 Biochemical Eng. for 2001
出版者
巻号頁 484-487
出版日 1992
ISSN
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No.70
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Protein transport between aqeous phase and micellar organic phase using self-assebled amphiphiles
著者 Ichikawa,Urushiyama,Shimizu
誌名 Solvent Extraction
出版者
巻号頁 B
出版日 1992
ISSN
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No.71
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Leakage suppresing of W/O emulsion using high viscous solvent
著者 Okazaki,Shimizu
誌名 Solvent Extraction
出版者
巻号頁 B, 1487-1492
出版日 1992
ISSN
DOI
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No.72
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Affinity separation of protein by gel matrix membrane
著者 Kurahashi, Shimizu
誌名 Solvent Extraction
出版者
巻号頁 A, 1643-1648
出版日 1992
ISSN
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No.73
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル Lanthanoide extraction by organophosphoric acid in various organic solvents
著者 Saeki, Urushiyama, Shimizu
誌名 Solvent Extraction
出版者
巻号頁 A, 405-410
出版日 1992
ISSN
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No.74
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル Reactivity and melecular properties of lysozyme in reverse micellar extraction processes
著者 Naoe, Shimizu
誌名 Chem.Eng.Symp.Ser.
出版者
巻号頁 30, 43-46
出版日 1992
ISSN
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No.75
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Solubilizing water involved in protein extraction using reversed micells
著者 Ichikawa, Shimizu
誌名 Biotech. Bioeng.
出版者
巻号頁 39, 20-26
出版日 1992
ISSN
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No.76
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル Mean diameter and leakage of inner aqueous phase of W/O/W emulsion with high viscous solvents
著者 Furusaki
誌名 J. of the Desalination and Water Reuse
出版者
巻号頁 10, 179-189
出版日 1990
ISSN
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No.77
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル Separation of volatile materials by gas membrame
著者 Furusaki,Miyauchi
誌名 Ind.Eng.Chem.Process Design Development
出版者
巻号頁 21, 421-426
出版日 1982
ISSN
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No.78
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル 2種のゼラチンを基材とするレシチンーオルガノゲル系におけるCandida rugosa リパーゼの高活性条件の比較
著者 長山、福山
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 32/ 4, 372-375
出版日 2005
ISSN
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No.79
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル ゼラチンを主体成分とするスルホこはく酸ジーエーエチルヘキシルナトリウム複合オルガノゲル系における脂肪酸とアルコールの有効拡散係数と分配係数
著者 長山和史
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 29, 568-571
出版日 2003
ISSN
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No.80
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル 高圧および超臨界二酸化炭素による大腸菌の殺菌
著者 渡辺泰祐、鈴木 功
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 29, 557-561
出版日 2003
ISSN
DOI
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No.81
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル AOT分子集合体でのRhizopus delemarリパーゼによる加水分解における反応条件と速度パラメーター
著者 長山、山川、土居
誌名
出版者
巻号頁 26, 52-59
出版日 2001
ISSN
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No.82
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル 逆ミセル有機溶媒における電気的パーコレーション現象とタンバク質の可溶化状態
著者 直江、松本、森井、熊野、河越
誌名
出版者
巻号頁 26, PP86-94
出版日 2001
ISSN
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No.83
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル 流通式装置を用いた超臨界二酸化炭素中のトリオレインの溶解度測定と圧力温度・密度条件との相関
著者 Masuda,Tao,Suzuki
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 26, pp887-891
出版日 2000
ISSN
DOI
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No.84
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル バイオセパレ-ションとしての逆ミセルを用いたタンパク質抽出の可能性
著者
誌名 化学工業
出版者
巻号頁 47/ 5, 351
出版日 1996
ISSN
DOI
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No.85
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル AOT、レシチン微水分散系でのリパ-ゼによる加水分解反応における速度パラメ-タ-
著者
誌名 生物工学会誌
出版者
巻号頁 74/ 4, 255
出版日 1996
ISSN
DOI
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No.86
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル 逆ミセル抽出の最近の進展と工学的な有用性
著者
誌名 分離技術
出版者
巻号頁 25/ 5, 387
出版日 1995
ISSN
DOI
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No.87
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分
タイトル 逆ミセルを用いたタンパク質の新しい抽出法
著者
誌名 バイオサイエンスとバイオインダストリ-
出版者
巻号頁 53/ 6, 501
出版日 1995
ISSN
DOI
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No.88
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 単著
タイトル 食の循環
著者
誌名 人間と科学
出版者
巻号頁 3, 15
出版日 1994
ISSN
DOI
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No.89
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル 両親媒性分子を含む有機薄膜における水透過係数
著者 倉橋、漆山、清水
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 15, 1080-1086
出版日 1989
ISSN
DOI
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概要
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No.90
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル W/O/Wエマルションにおける内部水相から外部水相への漏出
著者 古崎
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 13, 561-566
出版日 1987
ISSN
DOI
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概要
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No.91
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル D2EHPAによるランタンの抽出速度
著者 古崎
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 13, 355-362
出版日 1987
ISSN
DOI
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概要
機関リポジトリ

No.92
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル D2EHPAによるランタンの抽出平衡
著者 古崎
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 11, 515-519
出版日 1985
ISSN
DOI
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概要
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No.93
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者)
タイトル 攪拌槽におけるW/O/Wエマルションの平均外部滴径
著者 古崎
誌名 化学工学論文集
出版者
巻号頁 10, 707-713
出版日 1984
ISSN
DOI
URL
概要
機関リポジトリ

No.94
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Isothermal adsorption behavior of cesium ions in a novel chitosan-prussianblu based membrane
著者 Tomoyuki Fijisaki, Keita Kashima, Masahide Hagiri, Masanao Imai
誌名 Chemical Engineering and Technology
出版者 Wiley-VCH
巻号頁 42/ 4, 1-9
出版日 2019
ISSN
DOI
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概要 キトサン膜にプルシアンブルーの粒子を固定化して、水相中のセシウムイオンの吸着分離を行った。吸着量の経時変化から吸着機構を解明して有効拡散係数とプルシアンブルーの担持量との相関を求めた。
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No.95
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Supercritical carbon dioxide extraction of apigenin from parsley leaves pre-treated to maximize yield.
著者 Y.Saotome and M.Imai
誌名 Food Science and Technology Research
出版者
巻号頁 24, 63-73
出版日 2018/01
ISSN
DOI
URL
概要
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No.96
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Advantageous of the ultrasound-assist compartment reactor for biodiesel production
著者 Ryo-ichi Nakayama, Masanao Imai, JM.Woodley
誌名 Research & Reviews in BioSciences
出版者 Trade Science Inc.
巻号頁 12/ 3, 127-131
出版日 2017
ISSN
DOI
URL
概要
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No.97
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Selective diffusion of glucose, maltose, and raffinose through calcium alginate membranes characterized by a mass fraction of guluronate
著者 K.Kashima and M.Imai
誌名 Food and Bioproducts Processing
出版者
巻号頁 102, 213-221
出版日 2017
ISSN
DOI
URL
概要 褐藻由来の生体高分子であるアルギン酸カルシウムによる自立膜を調製し、グルコース(単糖)、マルトース(二糖)、ラフィノース(三糖)の混合糖水溶液からグルコースの選択透過を実証した。アルギン酸の高分子鎖を構成するα-L-グルコース連続ブロックの質量存在割合(FGG)によって各糖の膜内有効拡散係数が変化したことから、FGGが膜の分離性能の制御因子となり得ることを明らかにした。分子量の差が僅少であり、物理化学的な性質が似ている少糖類の分離精製を、天然物由来の高分子素材を用いて実現したことは、本研究の重要なオリジナリティである。
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No.98
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Ultrasound-assisted production of biodiesel
FAME from rapeseed oil in a novel two-compartment reactor
著者 Ryo-ichi Nakayama,Masanao Imai and John M Woodley
誌名 Journal of Chemical Technology and Biotechnology
出版者
巻号頁
出版日 2016
ISSN
DOI 10.1002/jctb.5047
URL
概要 2室に分割した反応器の一方に超音波照射装置を設置して、アブラ菜油を循環させることによってバイオディーゼルFAMEを酵素反応によって製造した。
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No.99
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Advantages of supercritical carbon dioxide for lipid hydrolysis by immobilized lipase with higher reaction rate and reproducible of repeated use
著者 M.Naya and M.Imai
誌名 Journal of Chemical Technology and Biotechnology
出版者
巻号頁 2620-2630
出版日 2016
ISSN
DOI
URL
概要 超臨界二酸化炭素を用いて,4種の固定化リパーゼ(Candida rugosa, Rhizopus arrhizus, Wheat Germ, Candida cylindrecea)の疎水性基質に対する反応活性の向上を図った.疎水性多孔質担体の物性を理解し,超臨界二酸化炭素の性質とその機能性を明らかにすることで,高速かつ高収率の生成物の発現に成功した.
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No.100
掲載種別 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著・共著区分 共著(第一著者以外)
タイトル Impact of pretreatment on supercritical carbon dioxide extraction from dried parsley (Petroselinum crispum L.) leaves.
著者
誌名 Congress Paper of APCChE. (Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering)
出版者
巻号頁
出版日 2015
ISSN
DOI
URL
概要 パセリから超臨界二酸化炭素を溶媒としてアピゲニンを抽出すことに成功した。
抽出量が温度・圧力によって変化することを明らかにするとともに、パセリ葉の乾燥・粉砕等の前処理によって抽出量が大きく変化することを示した。
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No.101
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Impact factors to regulate mass transfer characteristics of stable alginate membrane performed superior sensitivity on various organic chemicals
著者
誌名 Procedia Engineering
出版者
巻号頁 42, 964-977
出版日 2012
ISSN
DOI
URL
概要 アルギン酸カルシウムのよる安定な平膜の調製に成功した。分子量が60から600程度の範囲において鋭敏な分子分画性能を有することを見出した。
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No.102
掲載種別 研究論文(学術雑誌)
単著・共著区分 共著(コレスポンディングオーサー)
タイトル Impact of physicochemical character of hydrophobic porous carrier on reactivity of immobilized lipase progressing toward higher reaction rate and high yield in repeated use
著者 M.Naya and M.Imai
誌名 Procedia Engineering
出版者
巻号頁 42, 1004-1015
出版日 2012
ISSN
DOI
URL
概要 起源の異なる4種のリパーゼ(Candida rugosa, Rhizopus arrhizus, Wheat Germ, Candida cylindrecea)を疎水性多孔質ポリプロピレン担体に吸着・固定化した.担体の物理化学的物性を明らかにしながら,疎水性の基質・溶媒でも高活性を維持できる反応条件・担持条件の決定をした.疎水性多孔質担体の物性を理解し,その機能的役割を体系化することで,高速かつ高収率の固定化,高活性の発現に成功した.
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