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日本大学 
経済学部 
経済学部 

更新日:2020/03/12 
准教授 
加藤 嘉津枝 
カトウ カズエ 
KATO, Kazue 

学位 (公開件数:1件)
学士(文学)  学習院大学  1994/03/31 

教育・研究活動状況
日本人が英語音声を習得するときに、文節(segmental)レベルで何が起こっているのかを探る。具体的には、音声知覚の研究として日本人による英語音素対 /b-v/, /s-θ/, /r-l/の聞き取り調査。また、音声生成の研究として、語頭にくる英語流音/l/、/r/がどの程度、正確に英語母語話者により、/l/として、あるいは、/r/として認識されるかのテスト、そして、それらの音が、どの程度外国語訛りをしているのか、を母語話者の知覚により調べること。また、英語破裂音と日本語破裂音/p, t, k/ のVOT(voice onset time)を調べること。 

研究分野 (公開件数:1件)
外国語教育 

研究キーワード (公開件数:1件)
英語教育, 多読,音読,自立学習,中学英語, 名詞句把握 

研究テーマ (公開件数:1件)
外国語教育  2000-現在 
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論文 (公開件数:15件)
高校生は中学英語をどの程度使いこなせるかー中学英語定着テスト間の相関とセンター試験との関連ー  KATE ジャーナル  2018/03 
Facilitating Japanese College Students’Autonomous Learning Outside the English Classroom.  The Language Teacher  2017/09 
日本人英語学習者の音読と意味処理の関係  英語授業研究学会紀要  2012/11/01 
The Effects of Extensive Reading on Japanese University EFL Learners: 30-minute In-Class Reading  Research Bulletin Liberal Arts Nihon University College of Economics  2012/03 
The Effects of L2 English Learning on the Production of L2 English and L1 Japanese Liquids  Research Bulletin Liberal Arts Nihon University College of Economics  2008/07 
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研究発表 (公開件数:16件)
口頭発表(招待・特別)  「日本人高校生の名詞句把握能力はどのように伸びていくのか―名詞句把握テストとライティングテストから見えてくること―」  第45回全国英語教育学会弘前研究大会  2019/08/17 
口頭発表(招待・特別)  「日本人高校生の名詞句把握能力はどのように伸びていくのか -縦断的研究から見えてくること-」  第44回全国英語教育学会京都研究大会  2018/08/25 
口頭発表(招待・特別)  高校生は中学英語をどの程度使いこなせるか  関東甲信越英語教育学会第41回新潟研究大会  2017/08/27 
口頭発表(招待・特別)  現場型リサーチのすすめ:音読の効果を考える 第二弾  関東甲信越英語教育学会第39回山梨研究大会  2015/08/09 
口頭発表(招待・特別)  現場型リサーチのすすめ:音読の効果を考える  関東甲信越英語教育学会第36回群馬研究大会  2012/08/19 
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その他研究業績 (公開件数:1件)
『日本大学経済学部における1年次英語教育の現状と展望:平成21年度英語一斉テストと英語資格試験科目アンケートの分析を通して』(調査研究報告書)(秋山孝信,加藤嘉津枝,中村光宏 (2010), 日本大学経済学部)  2009/04/01-2010/06/01 
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所属学協会 (公開件数:5件)
The European Second Language Association (EUROSLA) 
大学英語教育学会 
日本第二言語習得学会 
関東甲信越英語教育学会  2009/08-現在 
全国英語教育学会  2009/08-現在 
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委員歴 (公開件数:1件)
関東甲信越英語教育学会  研究推進委員  2009/08-現在 
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