研究費
公開件数:20件

No.1
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 科学研究費基盤C
タイトル ヤマトヒメミミズとミサカヒメミミズの比較による再生・生殖分子機構の解明
提供機関
制度名
研究期間 2017-2020
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 5,070,000
概要

No.2
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(C)
タイトル ヤマトヒメミミズ再生初期に幹細胞に発現する遺伝子grimpのタンパク質機能解析
提供機関 日本学術振興会
制度名
研究期間 2013-2016
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 5,200,000
概要 本研究は、砕片分離と再生による無性生殖を行うヤマトヒメミミズEnchytraeus japonensisにおいて、再生初期に再生芽先端付近および中胚葉系列幹細胞に発現する新規遺伝子grimpに着目し、タンパク質レベルでその性質と機能を明らかにすることを目的とする。また、grimpタンパク質と相互作用するタンパク質、およびgrimp遺伝子の影響下にある他の遺伝子との関係を調べることで、再生開始機構および再生幹細胞の実態について解明をめざす。これまでにRNAiによるgrimp遺伝子の発現抑制が再生を阻害することを明らかにしているが、さらに直接的にgrimpの再生における役割を証明するために、タンパク質レベルの機能解析を行う。

No.3
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(C)
タイトル ヤマトヒメミミズ再生初期に幹細胞に発現する遺伝子grimpの機能解析
提供機関
制度名
研究期間 2010-2012
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 3,700,000
概要

No.4
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(B)
タイトル 高齢者難治性疾患に対する脱分化脂肪細胞を用いた細胞治療の確立
提供機関
制度名
研究期間 2011-2013
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 19,250,000
概要

No.5
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(C)
タイトル 胎児期低栄養による成人病発症への幹細胞機能異常の関与
提供機関
制度名
研究期間 2008-2010
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 4,960,000
概要

No.6
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 萌芽(的)研究
タイトル 精子形成不全に糖脂質が深く関与する:遺伝子改変マウスからの分子メカニズムの解明
提供機関
制度名
研究期間 2008-2010
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 3,000,000
概要

No.7
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(C)
タイトル 男性不妊症(精子形成不全)の分子メカニズムの解明-硫酸化糖脂質欠損マウスを用いたプロテオミクスからのアプローチ-
提供機関
制度名
研究期間 2005-2006
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 3,500,000
概要

No.8
資金の種類 文部科学省科学研究費
相手先区分
研究種目 基盤研究(A)
タイトル 重粒子線による突然変異マウスを用いた細胞分化制御関連遺伝子の探索
提供機関
制度名
研究期間 2001-2003
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 30,000,000
概要

No.9
資金の種類 受託研究
相手先区分
研究種目
タイトル vitro/vivoシャトル型3次元細胞培養チャンバーの開発
提供機関
制度名 A-Step FS 探索タイプ
研究期間 2012-2013
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 1,699,000
概要

No.10
資金の種類 受託研究
相手先区分 特殊法人
研究種目 その他
タイトル 培養下/移植下双方で利用可能な3次元組織構築デバイスの開発
提供機関 科学技術振興機構 
制度名 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP フィージビリティスタディ[FS]ステージ探索タイプ
研究期間 2011-2011
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 1,700,000
概要

No.11
資金の種類 その他助成金
相手先区分
研究種目 その他
タイトル 脱分化脂肪細胞を用いた細胞治療の臨床応用に向けた橋渡し研究」
提供機関 文部科学省・日本大学
制度名 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間 2014-2018
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 125,000,000
概要 申請者らは、脂肪組織から単離した成熟脂肪細胞を天井培養という方法で培養することによって得られる細胞群(脱分化脂肪細胞: Dedifferentiated fat cells, DFAT)が、間葉系幹細胞(MSC)に類似した高い増殖能と多分化能を獲得することを明らかにし、知財化した。DFATは少量(約1g)の脂肪組織から大量調製が可能であるため、低コストで実用性の高い治療用細胞ソースとして期待できる。本研究では、今まで蓄積してきた研究成果を発展させ、治療用細胞としてのDFATの特性解析、GMP準拠した調製法の確立、移植安全性の検証などを行い、DFAT細胞治療の安全性や妥当性を明確にする。そして難治性末梢動脈疾患、難治性骨折、重度熱傷などを対象としたDFAT細胞治療の前臨床試験を行い、至適移植法を確立する。最終的にDFATを用いた細胞治療のFirst in Man臨床研究実施を目指す。

No.12
資金の種類 その他助成金
相手先区分 特殊法人
研究種目 その他
タイトル 発生における弱い細胞間相互作用の役割の解明
提供機関 科学技術振興機構(新技術事業団)
制度名 さきがけ研究21
研究期間 1993-1996
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 40,000,000
概要

No.13
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目
タイトル 捕食者誘導型骨格筋肥大メカニズムの解析
提供機関 日本大学
制度名 日本大学学術研究助成金(総合研究)
研究期間 2016-2017
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 18,500,000
概要  一般に骨格筋は運動などのトレーニングにより増強されるが、本研究で用いるカエル幼生は捕食者誘導によるストレスで骨格筋が肥大する。これは古くから知られている表現型変化であるが、そのメカニズムは明らかにされていない。そこで捕食者誘導による骨格筋肥大モデルを用いて骨格筋の代謝物動態を解析し、運動非依存的な骨格筋肥大メカニズムを明らかにすることを目的とする。具体的には①骨格筋内脂質代謝動態の解析、②質量分析イメージング法を用いた筋線維タイプ(速筋・遅筋)ごとの脂質組成の解析、③骨格筋の肥大を誘導する物質が含まれるヤゴ水の分析、を計画し、本研究によって運動非依存的な骨格筋肥大の制御プロセスを明らかにする。

No.14
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目
タイトル バイオ学際研究による生産工学イノベーション
提供機関 日本大学生産工学部
制度名 日本大学生産工学部リサーチプロジェクト
研究期間 2015-2018
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 2,100,000
概要 超高齢化社会の問題解決に向けて、バイオ学際研究の重要性が増している。旧来のバイオ系のみの研究から、機械・電気・情報等と連携した医学・医療研究、土木・建築・化学等と連携した環境研究など、従来の枠組みを超えた研究を行うことで、新しいイノベーションの創出が期待されている。本リサーチ/グループは、本学の学科を超えた連携研究、学際研究、研究の活性化のために、バイオ系を一つの柱とした、生産工学の新たな枠組みを作ることを目的とする。研究開発した製品の実用化、およびスケールアップも視野に入れ、「バイオによるものつくり」を目標とする。

No.15
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目
タイトル 成熟細胞脱分化による組織再生メカニズムの解明と脱分化培養技術を用いた細胞治療開発
提供機関 日本大学
制度名 日本大学学長特別研究
研究期間 2015-2017
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 55,000,000
概要 申請者らは成熟脂肪細胞を体外で培養して脱分化させることにより得られる脱分化脂肪細胞(dedifferentiated fat cell: DFAT)が、間葉系幹細胞に類似した多能性を獲得することを明らかにし、NUBICを介して知財化した。現在までに、ほ乳類における成熟細胞脱分化による多能性獲得メカニズムはほとんど解明されていない。また申請者らは、虚血性疾患に対する血行改善を目的としたDFATの細胞治療開発を行っているが、皮膚潰瘍、骨軟骨疾患、歯周病、脊髄損傷など多くの疾患に対してDFATの治療効果が期待できると考えている。本研究では、成熟細胞脱分化による組織再生メカニズムを遺伝子工学などの技術を用いて解析するとともに、医科、歯科、獣医科領域におけるDFATを用いた細胞治療の臨床応用に向けた開発研究を学部横断的に行う。本研究により、幹細胞によらない新たな組織再生メカニズムが明確となり、脱分化培養技術を基盤とした安全で実用性の高い細胞治療の開発が加速されることが期待できる。

No.16
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目
タイトル キャリアウェイ〜理系女子学生のキャリア教育と活躍促進のための環境整備に関する研究
提供機関 日本大学
制度名 日本大学理事長特別研究
研究期間 2012-2013
代表・分担の別 分担
配分額(総額) 33,000,000
概要

No.17
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目 その他
タイトル 組織再生工学への化学的アプローチ
提供機関
制度名 日本大学生産工学部応用分子化学科特別研究費(平成23年度)
研究期間 2011-2011
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 700,000
概要

No.18
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目 その他
タイトル 高次生命機能を指標とした新規有用化合物スクリーニング系の開発
提供機関
制度名 日本大学学術研究助成金(総合研究)
研究期間 2009-2010
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 9,800,000
概要

No.19
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目 その他
タイトル ヤマトヒメミミズ再生・生殖系を活用した環境バイオセンサーシステム開発
提供機関
制度名 日本大学学術研究助成金一般研究(個人研究)
研究期間 2008-2008
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 820,000
概要

No.20
資金の種類 学内研究費
相手先区分 日本大学
研究種目 その他
タイトル 幹細胞・がん細胞における細胞接着分子カドヘリンの糖鎖修飾
提供機関
制度名 日本大学学術研究助成金一般研究(個人研究)
研究期間 2006-2006
代表・分担の別 代表
配分額(総額) 790,000
概要