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日本大学 
生物資源科学部 
応用生物科学科 

更新日:2016/04/14 
准教授 
舛廣 善和 
マスヒロ ヨシカズ 
Masuhiro Yoshikazu 

1971年生まれ  

経歴 (公開件数:7件)
日本大学生物資源科学部応用生物科学科  准教授  2015/04/01-現在 
日本大学大学院生物資源科学研究科応用生命科学専攻  2014/04/01-現在 
日本大学生物資源科学部応用生物科学科  専任講師  2009/04/01-2015/03/31 
日本大学大学院総合科学研究科専任講師  2005/10-2014/03/31 
九州大学大学院歯学研究院助手(歯学部付属病院講師併任)  2002/04-2005/09 
九州大学大学院歯学研究院口腔保健推進学講座口腔感染免疫学分野助手  2001/04-2002/03 
CREST研究員  2000/04/01-2001/03/31 

学歴 (公開件数:3件)
東京大学  農学生命科学研究科  応用生命工学  博士後期  2000  修了  国内 
東京農業大学  大学院 農学研究科  農芸化学  博士前期  1996  修了  国内 
東京農業大学  農学部  農芸化学科  1994  卒業  国内 

学位 (公開件数:2件)
博士(農学)  東京大学  2000/03/29 
修士(農学)  東京農業大学  1996/03/30 

研究分野 (公開件数:7件)
応用生物化学 
機能生物化学 
分子生物学 
生物系薬学 
免疫学 
発生生物学 
細胞生物学 

研究キーワード (公開件数:11件)
細胞膜透過性タンパク質 
タンパク質療法 
iPS細胞 
タンパク質安定化 
タンパク質の分解耐性 
白血病 
炎症性サイトカイン 
スタビロン モチーフ 
制御性T細胞 
フロリゲン 
細胞分化制御 

研究テーマ (公開件数:4件)
DP-1 Stabilonによるタンパク質安定化機構の解析  2009-現在 
分解耐性型細胞膜透過性有用タンパク質による細胞分化/細胞機能調節系の開発  2010-現在 
新規Stabilonモチーフの開発  2014/01/05-現在 
植物における細胞分化制御機構の研究;主に花成に関与する分子機構の解明  2015/11/01-現在 
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共同・受託研究希望テーマ (公開件数:1件)
酸性アミノ酸からなるDP-1 Stabilonモチーフを融合したタンパク質の安定化に関する研究 
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著書 (公開件数:4件)
現代栄養学を理解するための分子生物学入門  光生館  2010/04/15 
目的別で選べる遺伝子導入プロトコール  羊土社  2012/07 
細胞増殖因子と核内レセプターとのシグナルクロストークの分子メカニズム  1998/12 
核内レセプターの転写共役因子  1998/10 
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論文 (公開件数:21件)
Modulation of the EMT/MET process by pyrrole-imidazole polyamide targeting human transforming growth factor-β1.  Int J Biochem Cell Biol.  2015/07/26  doi: 10.1016/j.biocel.2015.07.011. 
Antiviral Protection Mechanisms Mediated by Ginbuna Crucian Carp Interferon Gamma (Ifn{gamma}) Isoforms 1 and 2 Through Two Distinct Ifn{gamma}-Receptors.  日本生化学会誌  2011/09/07  doi: 10.1093/jb/mvr108. 
Identification of significant regions of transcription factor DP-1 (TFDP-1) involved in stability/instability of the protein.  Biochem Biophys Res Commun.  2010/06/25 
SOCS-3 inhibits E2F/DP-1 transcriptional activity and cell-cycle progression via interaction with DP-1  J Biol Chem.  2008/11 
Induction of Porphyromonas gingivalis GroEL signaling via binding to Toll-like receptors 2 and 4.  Oral Microbiol Immunol.  2006/08 
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研究発表 (公開件数:71件)
ポスター発表  ビタミンDレセプター( VDR ) に相互作用する新規転写共役因子の解析  日本分子生物学会  1995/12 
ポスター発表  ラットグルタチオン-S-トランスフェラ-ゼ(GST-P)遺伝子のエンハンサーGPEIに結合する因子の解析  日本分子生物学会  1996/08 
その他  ラロキシフェンの組織特異的作用  ビタミンDワー クショップ  1997/02 
口頭発表(一般)  転写共役因子p300とエストロゲンレセプター( ER ) AF-1の相互作用の解析  日本農芸化学会  1997/04 
口頭発表(一般)  エストロゲンレセプター( ER ) AF-1 に相互作用する転写共役因子の検索、及びその相互作用の解析  日本生化学会  1997/09 
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知的財産権 (公開件数:4件)
特許  タンパク質療法や細胞の分化/未分化制御、抗体療法に応用可能な細胞内でのタンパク質の安定化を可能にする酸性アミノ酸からなるモチーフの確立 
特許  タンパク質療法や抗体療法に応用可能なプロテアソームによるタンパク質分解を阻害する酸性アミノ酸から成るモチーフの確立 
特許  白血病治療に応用可能な細胞膜透過性タグおよび核移行シグナル融合RARαタンパク質の大量発現系、精製系の確立 
特許  タンパク質の安定的発現や分解耐性を可能にするスタビロンタグの開発 
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担当授業科目 (公開件数:7件)
生化学・分子生物学実験法 
応用生物科学実験 IV 
特別講義 II 
分子細胞機能学 
動物生命科学概論 
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所属学協会 (公開件数:3件)
日本生化学会正会員 
日本農芸化学会正会員 
日本レチノイド研究会  2015/01/20-現在 
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