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日本大学 
生物資源科学部 
くらしの生物学科 

更新日:2020/06/23 
顔写真 准教授 
山下 正道 
ヤマシタ マサミチ 
Yamashita Masamichi 

1964年生まれ  
 

経歴 (公開件数:9件)
大正製薬株式会社 総合研究所 薬理研究室 研究員  1989/04-1993/09 
東北大学 薬学部 生化学講座 助手  1997/04-1999/03 
東北薬科大学 医療薬学教室 助手  1999/04-2000/03 
東北薬科大学 医療薬学教室 講師  2000/04-2002/03 
東北薬科大学 病態生理学教室 (改称のため) 講師  2002/04-2003/03 
Visiting Scientist, Laboratory of Metabolism, Center for Cancer Research, National Cancer Institute, National Institutes of Health, U.S.A.  2003/04-2005/03 
東北薬科大学 病態生理学教室 講師  2005/04-2007/03 
日本大学 短期大学部 生物資源学科 食品学研究室 准教授  2007/04/01-2015/03/31 
日本大学 生物資源科学部 くらしの生物学科 食と健康研究室 准教授  2015/04/01-現在 

学歴 (公開件数:3件)
東北大学  薬学部  製薬化学科  1987/03/25  卒業  国内 
東北大学 大学院  薬学研究科  薬剤学  博士前期  1989/03/25  修了  国内 
東北大学 大学院  薬学研究科  生化学  博士後期  1997/03/25  修了  国内 

学位 (公開件数:1件)
博士(薬学)  東北大学  1997/09/16 

免許・資格 (公開件数:6件)
薬剤師免許  1989/04/30 
第1回 東北地区薬学教育者ワークショップ修了  2005/08/28  薬学6年制における実地教育指導者養成ワークショップ 
認定スポーツファーマシスト  2019/04/01  公認スポーツファーマシストは、最新のアンチ・ドーピング規則に関する知識を有する薬剤師です。 薬剤師が、(公財)日本アンチ・ドーピング機構が定めるアンチ・ドーピングに関する講習終了後に認定される資格制度。 (https://www.sp.playtruejapan.org/about/index.html より) 
危険物取扱者免状(乙種4類)  2019/07/05 
危険物取扱者免状(甲種)  2019/07/30 
薬理学エデュケーター  2019/12/03  公益社団法人日本薬理学会による、優れた薬理学教育者を育成・支援するための制度。日本薬理学会の学術評議員で、研究を主体として活動している若手研究者のみならず、学生教育において指導的立場にある教員が、さらに優れた教育能力を備えた人材を社会に送り出し、多くの学生が高水準の薬理学教育を受けられるよう教育界に貢献することが目的である。 

研究分野 (公開件数:7件)
食品科学 
環境・衛生系薬学 
膠原病・アレルギー・感染症内科学 
医療系薬学 
薬理学一般 
細胞生物学 
生物系薬学 

研究キーワード (公開件数:18件)
マクロファージ 
マスト細胞 
アラキドン酸代謝 
プロスタグランディン 
ロイコトリエン 
喘息 
リウマチ性関節炎 
金製剤 
核内受容体 
シクロオキシゲナーゼ 
5-リポキシゲナーゼ 
アレルギー 
マクロファージ 
マスト細胞 
栄養素 
炎症 
アルツハイマー病 
食品成分 

研究テーマ (公開件数:5件)
炎症発症に対する食品成分の影響の解析  2007-現在 
核内受容体活性化がアラキドン酸代謝に及ぼす影響の解析  1997-現在 
抗炎症薬開発を目標とした、マスト細胞のアラキドン酸代謝に対する薬物の作用の解析  1997-現在 
抗炎症薬開発を目指した、マクロファージのアラキドン酸代謝に対する抗炎症薬の作用の解析  1993-現在 
培養神経細胞における、食品成分の抗アルツハイマー作用の解析  2010-現在 
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共同・受託研究希望テーマ (公開件数:1件)
培養細胞(マクロファージおよびマスト細胞)のアラキドン酸代謝に対する各種物質の作用の解析 
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共同・受託研究実績 (公開件数:1件)
金製剤 auranofin がラットマクロファージの leukotriene 産生に及ぼす影響の解析  2007-現在 
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著書 (公開件数:3件)
新版 薬学生のための栄養と健康  三共出版  2015/03/20 
薬学生のための栄養と健康(第2版)  三共出版  2011/06/10 
薬学生のための栄養と健康  三共出版  2010/04/20 
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論文 (公開件数:28件)
医薬品との薬物動態学的な相互作用に関する緑茶カテキンのリスクアセスメント  医薬品相互作用研究  2019 
【活動報告】全学FDワークショップ@生物資源科学部キャンパス報告  日本大学 FD 研究(第7号)  2019/03/31 
【研究ノート】 栄養学および食品衛生学を学ぶ大学生におけるサプリメント摂取状況の調査  社会薬学  2018/06/10 
【研究・実践ノート】短期大学部生に対する、遺伝子組換え生物由来食品に関する講義の有効性の評価の試み  日本大学生物資源科学部「教職課程紀要」第1号 (別冊)  2017/09/30 
Aspirin Intolerance: Experimental Models for Bed-to-Bench  Current Drug Targets  2016/10/03  10.2174/1389450117666161005152327 
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研究発表 (公開件数:51件)
ポスター発表  経口金製剤 auranofin の抗炎症作用機序 (27Qpm040)  日本薬学会 第 140 年会(オンライン開催)  2020/03/25 
ポスター発表  Risk assessment of green tea EGCG for pharmacokinetic interaction with prescription drugs (1-P-115)  第 93 回 日本薬理学会 年会(オンライン開催)  2020/03/16 
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  「健康に生きるための食」は、ヒトが生きるために必要ない?!  日本食品科学工学会第66回大会(札幌)  2019/08/31 
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  シンポジウムC2:消化管を介して健康維持増進に寄与する物質∼その吸収・分布・代謝・排泄と保健機能性  日本食品科学工学会第66回大会(札幌)  2019/08/31 
ポスター発表  食物栄養学科学生に対するセルフメディケーションに関するアンケート結果の解析  NPO法人 セルフメディケーション推進協議会 学術フォーラム2018(仙台)  2018/10/13 
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受賞 (公開件数:1件)
日本薬学会 東北支部会 奨励賞  1998/12/19  国内 
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担当授業科目 (公開件数:9件)
フレッシュマンセミナー 
食と健康科学 
くらしの生物学概論 
生物資源科学概論 
食品科学実験 ①, ② 
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教育実績 (公開件数:11件)
日本大学短期大学部・六会公民館共催講座「親子で学ぶ『食べ物の科学』」  2015/08/04-2015/08/06 
日本大学短期大学部・六会公民館共催講座「親子で学ぶ『食べ物の科学』」  2014/08/06-2014/08/08 
日本大学 付属高等学校との高大連携授業  2012/06/02-2012/10/20 
日本大学短期大学部 カレッジインターンシップ「食品分野」を部分的に担当  2011/07/09-2011/07/09 
日本大学 付属高等学校との高大連携授業  2011/06/04-2011/10/15 
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教科書・教材 (公開件数:2件)
新版 薬学生のための栄養と健康  2015/03/20 
薬学生のための栄養と健康 (初版/第2版)  2010/04/20 
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社会活動 (公開件数:4件)
緑茶カテキンが医薬品と相互作用する可能性についてのリスクアセスメント  2020/04/01-現在 
日本薬剤師会  2007/10/01-現在 
日本薬学会  2006-2006 
日本薬理学会  2000-現在 
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所属学協会 (公開件数:7件)
日本栄養・食糧学会  2010/05/06-現在 
日本薬学会  1987/09-現在 
日本薬理学会  1989/08-現在 
日本炎症・再生医学会  1987/07-現在 
日本生物教育学会  2015/10-現在 
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委員歴 (公開件数:1件)
日本薬理学会  学術評議員  2000/04/01-現在 
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